こんばんはニコニコお久しぶりです。

最近はブログも受診報告ばかりになっているような

なかなか楽しいネタがなくて・・・ショック

 

実は、年末頃から持病の腰痛(坐骨神経痛)と足裏痛がぶりかえしびっくり

整形外科を受診したところ、レントゲンやMR等でこれといった原因はわからず。

腰痛あるあるですね。

今は痛み止めの内服と湿布で様子をみています。

自分の場合、ロキソニンは(湿布はいいけれど)内服では腰痛にあまり効果を感じなかったのと、

副作用も気になったのでリリカをお願いしました。

(ロキソニンの長期服用で腎臓を悪くしてしまい、その後透析になった方を知っているので・・・)

リリカもふらつきなどの副作用があり、抗炎症薬でもなく、麻薬の手前みたいな薬なのですが・・・

以前の頚椎症の時は飲んでいる間になんとなく軽快したのです。

 

今は横になっていても痛いです。足の痺れ、こわばりもありえーん

日にち薬で自然と良くなってくれるといいのだけど。。

 

さてタイトルの喘息。先週病院受診、3か月半ぶりでした。

FeNO値がはじめて正常(15ppb)に!

(初診時は80ppbでSpO2値94ゲッソリ)からずいぶん良くなりました。

喘息は今調子いいみたいドキドキ

 

実は一時期、勝手にほっこり吸入(アドエア125)を止めていたのですがあせる

ピークフロー値が落ちてきて、なんとなく不安になってきたので年末にまた戻しました。

コロナ禍なので今は減薬はせず安定させておいた方がいい、と主治医にも言われていたので。

 

その新型コロナについて、主治医に

「今本当に流行っていますからね!

感染にはくれぐれも気をつけてくださいね!」

と三回くらい言われてしまいました。

「ここの外来に来ている人にも感染出ていますから」

と言われて急に怖くなり、

この日は変に混んでいたので会計待つ間も離れたところにいるようにしました。

 

さて最近ワクチンの話がよく報道されています。悩むところですよね。

自分にとっては、まず高齢の母に勧めるかどうかが問題です。

一般に高齢者はワクチンの抗体がつきにくい(抗体価が低い)と言われています。

(諸説あり)

でも高齢者は重症化しやすいので、万一罹った場合を考えるとやはり打つべきなのだろうか。

高齢者への副反応は大丈夫?

 

主治医に喘息が基礎疾患のある優先接種の対象になるのか聞いてみたけれど、

まだわからないと言われました。

それにしても基礎疾患ありのハイリスク群ってどうやって調べるのでしょうねうーん

クーポン配るにしても病歴を把握しないとできないと思うのだけれど。

 

喘息の人が感染したら重症化するのか?

これもいろんな説があるようですね。

普通に想像すると喘息の上肺炎になったら呼吸苦でさぞ苦しいだろうと思うのだけれど、

通常の人が感染した場合と変わらない、喘息の人はコロナウィルスに感染しにくいという学会報告もあるようです。

 

ワクチンで気になることはいろいろあります。

緊急事態で短期間で承認されたワクチンなので、副反応のチェックが十分されていないのでは?とは誰しも思うところ。

そして、mRNAワクチンは遺伝子組み換えだというところも私は気になります。

将来何が起こるか未知数。

もちろん何も起こらないかもしれない。

でもそれを知る術は今ない。


でも医療者など感染リスクの高い仕事だと打たざるを得ないということもあるかも知れないですね。

 

接種が始まるまでに情報を整理して良く考えないと。

本当に早く収束してほしいです。