今朝は珍しくこちらでも雪が降りました。
朝起きて屋根に雪が薄ら積もっているのを見てびっくり



数日前は春の陽気でしたが、寒の戻りが来て寒ーい。
そんな中、朝一番に耳鼻科に。普段通っている耳鼻科とは違う病院。(喘息でかかっているところとおなじ)
今回は地域連携での受診です。
好酸球性副鼻腔炎の嗅覚障害。
ブログでも何度か書いていますが、匂いが不安定なことにずっと悩まされてきました。
匂いがわかる、わからないで気持ちの面でも違う。
鬱っぽい気分になりやすいのもこの病気がメンタルに影響してるのでは?と思ったり。
今回は一通りの検査の上、治療法を探る予定でしたが、
実は先週、肩背中痛で受診した整形外科にて五十肩との診断を受け、
「最初が肝心だから痛み止めの注射を打って肩の運動をしたほうがいい」
と勧められ肩関節腔注射というのを打ったのです。
後で明細書見たら
「リンデロン懸濁注 2.5mg」とあって

好酸球性副鼻腔炎はステロイドに(のみ)良く反応する病気なので
案の定その夜から匂いがいつもよりずっと良くわかるようになりました。
ステロイドの影響は一か月くらいあり検査にも影響を与えるため、来月再受診となってしまいました。
先にどんな注射か言ってよ〜ですが、
自分も気をつけるべきでした。
それでも多少参考になるお話は聞けました。
先生👩🏫
症状的に好酸球性副鼻腔炎に間違いないでしょうけど、確定診断できてないんですよね。
(手術時はまだ知られていない病気で術後病理の好酸球個数も不明)
今は先週のステロイドの影響もあって内視鏡でみたらすごく悪い状態ではないです。
←なんか微妙な言い方


でもこれまでそれだけステロイド使っていて、十分な効果が得られていないと言うことは、治療方針を考え直した方がいいですね。
希望されている匂いのトレーニングのほかに再手術、今は新しいお薬もあります。
まず検査で確定診断しましょう。
「再手術」と言う言葉に
副鼻腔炎の手術は凄く痛いし、周辺の神経を傷つけるリスクあるし。もうしたくない。怖いよ〜
新しいお薬は生物学的製剤(デュピクセント )のこと。
検査の結果次第で私にも可能性もあるのかな?
そして驚いたのは、
「ステロイド点鼻薬も内服と同じですよ。
流れて飲み込んでるから、、、
長期だと内服と同じ副作用があります。
骨が脆くなったり、…」
点鼻薬、調子の悪い時だけくらいならいいのかと考えていました。今の先生からも内服よりは副作用少ないように聞いていたし。
効果もほどほどなんですけど

それでこれまで眼圧が上がったりはないみたいだけれど、内服と同じとまで言われると焦ります。眼の神経に影響ないといいけど。
それにしてもこの嗅覚障害という病気、まだ完治させる治療法がない。
それぞれ副作用があったり、一筋縄ではないのです。
なんとなく今回の先生はステロイド否定派のように?感じました。
話の内容はわかりやすかったです。
ただ「ステロイドそれだけ使っていて」って私そんなに使ってたのかなあ…出来るだけ少なくしていたつもりなのだけど。本当に難しい病気ですね
まずは一か月間点鼻も含めステロイド絶って再受診の予定です。
さてどうなることやら。
お読みいただきありがとうございました。
お風邪などひかれませんように
