私の旅行シリーズにたくさんのいいね、コメントをありがとうございますm(_ _)m

早く終わらせなければ、って事で途中省略、

最終日パリ❣️です。
写真一枚にまとめちゃった。


パリを訪れられた方にはご存知の場所も多いかと思います。


フランス(パリ)を初めて訪れたのは三十数年前の学生時代。

貧乏旅行だったけれど、時間があったのでいろいろ自由にみて回れて楽しかった。
その後何度か訪ねましたが、いつも1、2日。

3年前大病をして手術した後、いつしか

将来に備えることだけじゃなくて、今やりたいことがしたい。人間いつまで生きていられるかわかんないのだから…

と思うようになりました。
その一つが、フランス🇫🇷のいろんな地方に行きたい、
という思いでした。

今回果たせて嬉しかったです

9日間でいろいろ見て回れたのもツアーのおかげ。でもツアーならではの不満も多少ありました。

中に入らず、前でお写真パチリ!の市内観光とか…💦

ルーブルでは、すべてガイドさん(美術専門家ではない)に誘導され、有名な、ほんの数点のみを観覧。

実際ツアーで一緒だった方々、事前知識も好みもしっかり持たれている方が多かった。TVでも特集(2時間で回る〜シリーズとか)とかやっているしね。
これだけの有名な美術館、個々の好みに応じての自由観覧もセレクトさせて欲しかったなあ。
そう再々来れる場所じゃないのに、すごく勿体無いと思ってしまったのでした。

館内がすごく混んでいたのもあってバタバタした印象。

そうそう、今年は日仏友好160年だとかで、
日本人アーティストの金のオブジェが、ピラミッド下に展示されていて、
かなり目立っていましたよ。(写真右上斜めの画像)

かの『モナリザ』の前も黒山の人だかりでした

遠く用メガネでもって遠方から凝視真顔

ほんと『モナリザ』って、どこにいても目が合うんですよね。

なんでなんだろう…?
あの視線が忘れられない。


その後観光から離脱し、シテ島へ。


サントシャペル。13世紀に建てられた教会。
全面のステンドグラスが万華鏡のようで息を呑みます。

近くのノートルダム大聖堂にも入ってみました。
この世界遺産が、入場無料でいつでも自由に入れる、お祈りできるって素晴らしいですよね。

薔薇窓はやっぱり美しかったです。

堂内は荘厳で。

しばし祈りを。

いいお天気だったのでステンドグラスの美しさを堪能できました。

その後、行ってみたかった、パッサージュ(19世紀に出現したガラスのアーケード街、後々の商店街のはしりと言われる)を巡る。

工事中の店舗が多くて人もまばら。
今や物を買うより、歴史散歩の商店街?




お花のオブジェのお店とか多かったです。

夕方はデパートでお買い物。
パリのデパ地下は買い物天国ラブでした。


使うのが楽しみなトリュフ入り塩。
いつものお料理がすごーく上質なものに変身するらしいラブ〜本当だといいなあ。

買いそびれた南仏のオリーブオイルなども全部デパ地下にありました!
海外のデパート、スーパー楽しい

いっぱい買いたいものがあったけど、
缶や瓶だと荷物が重くなるので自重。
(実際重量オーバーになった(//∇//))

最後の夕食は、ちょっと奮発してオペラ・ガルニエ近くのカフェ・ド・ラ・ぺで。

150年の歴史を持ち、多くの著名人が愛したという名店。
外はオープンカフェになっていて、
オペラ座の外観を眺めながらお茶やお酒を深夜まで楽しめます。
奥はベルエポック時代の装飾が美しいレストラン。(コラージュ画像右下)

今はネットで簡単に予約できるし、
観光客も多いので気軽に入れます。
受付の方も給仕の方もフレンドリーでした。
お料理もとても美味しかったです

食事といえば、旅行中は最終日以外全食つきで、楽ちんでした。

しかし、美食の国のはずなのに、
正直目が点になるような食事笑い泣きもありました!
(ツアーの人々全員残す(>人<;))
(ツアー料金安めだからしゃーないかショック)

でも朝食のサクサククロワッサンはどこも外れがなかったですね〜


地方巡りが目的の旅でしたが、
やっぱりパリの街は素敵でした。
暮らすように旅したい…
そんな憧れをもってしまう街でした。

そんなパリともお別れ。

(デパート屋上から。遠くにエッフェル塔が見えます。)


長い旅行記、最後まで読んでくださって本当にありがとうございましたm(_ _)m
感謝〜

これにてやっとおしまいラブラブ