こんにちは

秋らしくなりましたね。
フランスの続き。
ロワール渓谷の翌日は、フランスの西海岸、サンマロ湾(サンマロってのだめが行ってたな…)に浮かぶ、中世の修道院
モンサンミッシェル
へとひた走り。
モンサンミッシェルはフランスで一番人気の観光地らしいです。
もちろん世界遺産。
パリからも少々強行軍ながら日帰りツアーが出ていて、年中世界中からの観光客で賑わっている。
フランス旅行で行かれた方も多いのではないかしら?
「今はただの観光地で、オムレツもまずければ、土産物も絵入りのマグカップやシャツみたいなものばかりで質が悪い…時間があるならロワール古城に行く方がいい。」
などという在仏日本人の記事をたまたま読んでしまい、
期待と不安が入り混じり…
でも、純粋に良かったです。
行って良かった!
近づくまで距離がありますが、
この時間が良いですね。
まずはレストランでモンサンミッシェル名物オムレツが前菜のお昼ごはん。
少し味が薄いですが、
食材のなかった中世の食べ物、
有り難くいただきました

ホテルが並ぶ、宿泊者制限エリアから修道院のある島までは2kmくらい。
無料の往復シャトルバスが出ています。
もちろん歩いても渡れます。
大天使ミカエルの像。
日本にもよく似た話があるなあ…
島内に入り、修道院に行き着くまでは狭い道にお土産物やがずらり。
有名なプーラールおばさんのガレットはやっぱり人気。
(って、日本でも売っていますよね
)
)セントジェームズ(ご当地が発祥の地)の。
でもTシャツにしてはちょっとお高いのよ。
値段を聞いて、「え?」という表情をすると、
« Made in France! »と
お店のマダムがにこやかに言い放つ(笑)
貼り付け制限があるので少しだけ。
こういうの好きだなあ

こちらは陸側から見た景色。
陸側にもお店とか(ごちゃごちゃと)あるのかと思いきや、まったく。
ホテル(コテージ)村と小さなマーケットがあるだけ。すごくスッキリしていました。
完全に管理されている印象を受けました。
モンサンミッシェルも、むしろ外から眺めた方が素敵です。
本当は満潮の方が絵になりますね。
長文を、最後まで
お読みいただきありがとうございますm(_ _)m









いいですよ。





