アメリカンスウィーツ修行16@松之助N.Y.
それでもほっぽいて帰ることもあるのですが、月曜日もそんな状態
ではありますが、2ヶ月ぶりの松之助のお菓子教室に。
先月1回でもクラスがなくなると、久しぶりの平野先生にお会いして、明るいクラスを受けることで元気をもらえるような・・・大げさな表現ではあるかもしれないけど、そう感じた私。ここ最近異動先にまだ慣れなくて、ゆっくりとお菓子作りもしていないし、おいしいお菓子もいただいていないので、そう思うのかも。しかし、クラスのメンバーも何となく顔見知りの方が増えてきているので、わきあいあいとして作れるのは楽しかったです。メンバーの一人に久しぶりにchar さんも~!
9月は先生のご都合でキャンセルとなってしまったため、今回は大変な
ダブルクラストのクラシックアップルパイ
と9月に習う予定だったベイクドアラスカ
の二つを習いました。
事前にベイクドアラスカはデモンストレーションで。ということを聞いていたので、それほどでも~?なんて思っていましたが予想以上のものだったので、別々の日記にしようと思います。
すぐに切っていただきたいものの、それができないのが残念。
お料理教室9
異動後初の習い事は、時間との戦いでした。
☆10月のレシピ☆
豚のローストの薄切り、アプリコットのチャツネ風
アミューズブッシュはカンパーニュにアプリコットのチャツネをぬってから、豚のローストを乗せた一品。
マンゴーのチャツネはよくいただきますが、アプリコットのチャツネは初めて。もちろんマンゴーでも合うし、ピーチでも合うそう。
急いでおやつも食べずにがんばったので、試食まで間に合うか?と思いましたが、こちらをいただいたことで、空腹が満たされてなんとも満足な一品でした。
かぼちゃと押し麦、カマンベールのとろけるサラダ
夏のテレビ番組で大河内志保さんが紹介していた、耐熱性のラップCARTAFATAを利用した一品。
先生も、一度は使ってみないと!ということで、ご購入されたそうですが、なかなかお高い。。。ということで、自宅で挑戦する際は、クッキングペーパーでも大丈夫!という心強いお言葉。
押し麦が入っているので、少し量を増やせば、残業後のお夜食としてもいい感じ。と思った一品。
鶏もも肉のポワレ、きのこのクリームソース白舞茸添え
こちらの、きのこのクリームソースが絶品で、クリームやミルクでのばせば、スープやパスタソースにもなってしまう便利なソース。味も濃厚で絶品!
私は、暖かいご飯に合わせてチンしてお手軽ドリアにもさせたいなーと思いました。
かぼちゃのクリームムース
どうしても、カボチャのプリンやムースといっても、ごそごそした印象が消えなくて、そこまですきになれなかったかぼちゃのおやつ。焼き菓子はおいしいけど、生菓子にするとなんだかなぁ。と思っていたのですが、こちらのムースはちょっとした素材を混ぜ込んだことで、そのごそごそ感が見事に消えていました。
量もちょうどよくて、満足な一品。
先生のお宅にあがり、テーブルセッティングであ、もう10月でハロウィーンなんだ。。。と思い出した私。。。仕事に追われるとこういうことになりますね。町の色もみているようで全くみていない。。。情けないことです。
そして、、、押し麦とかぼちゃのとろけるサラダで使用したCARTAFATAはこちらで購入できます!↓
しかし、やっぱりお高いわぁ。
日本のラップ技術はすばらしいものがあるから、もう少ししたら耐熱性のオーブンOKのラップが日本からも発売するかもしれませんね。










