住んでいた家に行ってみる。
約20年ぶりに旅をしたドイツの目的のひとつが、両親と住んでいた家に行くこと。
当時は父の繁栄期で、某企業の役員となり、ドイツ赴任がきまり、父がもっとも輝いていた時でもあります。
すんでいた場所はFrankfurtの郊外のBad Homburgというところ。
当時は東京でいうと田園調布あたりの高級住宅地といわれていましたが、今はどうなんでしょうか???
FIS(学校)はU3のWaldlustという駅で、自宅へはSバーンに乗り換えができるOberurselという駅で乗り換えして、Bad Homburg駅へ到着。
もっとも、当時は自宅側の最寄バス停にスクールバスが来るので、電車に乗って学校へ。ということは、週1度、水曜日の日本人補習校の帰りくらい。
駅に到着してからバス停に向かい、上の写真を見せて、運転手さんにここに行きたい!と言ったら、
3番のバスにのりな!と言われ、うまい具合にバス停まで到着しました。
バスはもちろん近代化していてきれいになっていました。
そしてバス停も雨をしのげるようになっていました。
上:当時の自宅前で撮影した写真。母が若い!
自宅のリビングから庭を撮影したもの。
=現在=
きれいに塗装をしなおしたりして、きれいになっていますが、基本はまったく変わりませんでした。
はぁ~~。。。なつかしい。。。
この家に2年半家族と日本から連れて行った、シェルティのフリーダ1世とともに、
幸せな暮らしをしていました。
当時はドイツというと、地味でつまらなくてつまらなくて、ロンドンやパリにすみたい!と言って、
父を困らせていましたが・・・笑。
大学生で日本に一人で残っていた兄が友達を連れて旅行をしたり、
その旅行で困った日本人学生(一人旅の人)をつれて帰ったり。。。
といろいろな思い出が詰まった家でもあります。






