お料理教室8
この1日は雨が降るようで降らなくて、でもどんよりしていて、ちょっと体調が悪かったんです。
・・・・偏頭痛気味・・・・
最悪、ジップロックにお料理を詰めてもらうだけにして帰ろうか。と思ったのですが、
お料理の説明を聞いて、少しいただくだけで元気が出てきました。
またまた、今回は前回の和食のときと違い、少人数だったので、気楽だったこともありますね。
しかし、こういったことで、お料理の重要性って再確認できますね~
☆9月のレシピ☆
アミューズブッシュのチコリボート。
チコリの上にマスカットと、初めていただくチーズを組み合わせてヴィネグレットをかけていただきます。
この、チーズとマスカットの組み合わせが意外な美味しさで、あまりにもの手軽さで、おもてなしをする際に便利そう。
お茄子のバーニャカウダソース、秋野菜のポワレ
自宅で簡単に作れるバーニャカウダです。このバーニャカウダをいただいてしまうと、お店のがしょっぱすぎると感じる気もしました。
お店でいただくほどのしょっぱさもなくて、お野菜の甘みなどをかき消すことのない本当にマイルドで美味しいバーニャカウダでした。
バゲットにあわせてもいける!
秋野菜のラタトゥイユ、メカジキとタイムのココット
初級のときに習ったラタトゥイユ(南仏風野菜の煮込み、オレンジとコリアンダーの香り。ブログはこちら )とはまた違ったバージョンで、小芋が入っている若干和の要素が入ります。しかしながら、意外にもこの小芋がとても美味しく、ラタトゥイユとベストマッチ!
残念ながら写真が少しぶれてしまいました![]()
巨峰のコンポート、ピオーネとロゼシャンパーニュのジュレ
旬の巨峰とピオーネを使ったデザート。
私はフルーツの中では巨峰と桃が大好き![]()
なので、このデザートは本当に美味![]()
ロゼシャンパーニュの色もマッチしていて、大人な味です。
そして、巨峰も食感を変えるために生以外に2種類の調理方法の巨峰を入れるという手が込んでいます。
前回の和食のクラスも新発見ばかりでしたが、今回のクラスでもご一緒したメンバーも言うように、「先生のクラスでは新しい発見が多い!」のです。
今回の私の中で、クリアーになったことのひとつは、、、
エルアターブルでも企画が必ずあるSTAUBのおなべについて。
ホーロー鍋といえばル・クルーゼが王道で、私もひとつ持っています。
しかし、このSTAUB人気に欲しいなぁ。と思っていたのですが、ル・クルーゼとどういう違いがあるのか。ということを漠然と思っていたのです。
先生からの使い分け方法が聞けたことで、ルク向け料理、STAUB向け料理がわかり疑問クリアー!
うーん。。。STAUBも断然ほしいぞー






