智永子先生の日本料理教室
初の智永子先生の日本料理のクラスがありました!
長芋豆腐
長いもをみじん切りにして豆腐に見立てた一品。
今が旬のえぞばふん雲丹とおろしわさび、のりをそえて、うま出汁をはっていただきます。
毛がにの凍り酢がけとほうれん草のおひたし
先生が市場で生きた蟹を仕入れてくださり、生きていたものをご自宅で蒸したそうで、うまみが凝縮された毛がにに土佐酢のジュレをかけていただきました。
ほうれん草は薄味のおひたし。
土佐酢のジュレは自宅でも何度となく作ったりしていましたが、やっぱり習ってみてアガーを使う方法を学べたのはラッキー![]()
鶏の八幡巻きとかぼちゃの煮物
ごぼうとにんじんを鶏肉で巻いてひもでくくりつけてから出汁で煮ます。
かぼちゃもキレイに葉っぱに見立てて切っています。
自分達で戴くときはそこまでしないだろうけど、お客様がいらっしゃるときはこういった切り方をするだけで、喜んでいただけそう。
冬瓜と車えびの吉野汁
一番出汁の上品な味にかすかに生姜を感じる一品。
今が旬の冬瓜をお汁でいただくのは初めてで、(今まではだいたい煮物でいただいていました。)お汁でもこんなにおいしいんだなーと思えた一品。
また、こちらのお碗が見事なお碗で、他の生徒さんからも感激の声が!!
焼きカマスのちらし寿司
我が家は寿司酢というとやはり関東の味だったので、今回初めて関西風の甘味がある寿司酢を習っていただきました。
さっぱりの中に甘味が引きたち、何気に私は関西風の方が好きだと思いました。
実は寿司酢に混ぜる意外なポイントを教えていただき、次回はやってみたいなーと思いました。
今回は純粋に作りましたが、先生はそのポイントをやることで、うまみを増すそうです。
黒糖のミルクプリン、ラム酒とオレンジの香り
とってもなめらかなミルクプリンは皆からの絶品!という反響が。
黒糖のうまみも出ていて、本当に上品は味。
そして、黒糖ソースにラム酒につけたオレンジが何とも不思議な美味しさを出していました。和洋菓子という表現がぴったり。
今回初めて和食を習ったわけですが、やはり基本が重要ということを改めて思いました。
何気にFさんも和食が大好きなので、今年の課題は和食をしっかり習おう。ってことかもしれないなーと実感。
また秋の和食のクラスも楽しみにしています![]()






