母の誕生日
本日は母の○○才の誕生日です。
lizzは上に8歳年上の兄、6歳年上の姉がいることもあり、同級生の両親と比べ、私の両親は1世代年老いています。
ただ、幼い頃からそういったこともあまり感じずに過ごせて凝れたのは、家族の性格からでしょう。
とても厳格で昔かたぎな父ですが、経済的な予測はすごく、政治的なことから経済的なことまでも引退した今でも、敏感に感じ取っています。仕事を引退する前から始めたドイツ語とフランス語もほぼネイティブ並みになってきています。
あぁ、何故父の努力の精神がうけつげられなかったのだろうか・・・!?
典型的な昔のお嬢である母。
時にわがままに振る舞い、時に父の3歩後ろを歩いてきた。
不思議な人でした。
薬剤師という仕事がら、自由気ままに仕事がしたくなったら仕事をするという人生。
しかし、こんなに早く病気になるとも思ってもいませんでした。
6年前、母が倒れ当時の医師からは「もって数年でしょう。」という言葉をいただきました。
そのときは無我夢中で母の生活を考えて、医師に対して不信が出たら、セカンドオピニオンを聞きに行き、母が今後少しでも長く暮らせるように考えてきました。
結果、今の先生と出会い、完治が無くてもゆっくりと自宅で生活ができるまで戻れることになりました。
そんな母がここまでもってくれる。とは正直思っていませんでした。
でも、良かった。
今日は、孫も含めてパーティができました。
お誕生日おめでとう!
