リングピローへのこだわり | Simple Days

リングピローへのこだわり

先日の日記に記載しましたが、今月の20日に高校時代からの親友N子が、そして、社会人1年目からの悪友「め」が結婚しました。



そんな二人に何かやってあげたいなーと思ったのが、今回はリングピローです。



実はlizz、今までものすごい頑張ってパターン&ソーイングを勉強していた時代があります。

仕事の後に平日週3回。そして師匠と呼べる方と出会ってからは土日も、ものすごい学んでプロになりたい。と思っておりました。


ただ、母が病気になり日増しに病状が悪化してきてからは、今まで通りにスケジュールを入れられなくなり、悩んだ末にあきらめた道でもありました。


そんな絶好調な時は3人くらいに結婚式のドレスを作ってあげたことがあったのですが、母の病気で一つの道をあきらめてからは、パターン&ソーイングは一切封印して、友人の結婚式があっても、何か作ってあげようか。。。などとあまり考えていませんでした。そう、なぜか「リングピロー」とかその他小物については思い浮かびませんでした。今思えば、皆に作ってあげたかったなぁ。



そして今回は、いつも本当にお世話になっているN子と「め」のウェディング。ドレスが無理でもリングピローなら仮縫いもなければ、フィッティングもない。ちょっとしたプレゼントになるな。と思ったのです。


(結局、ウェディングブーケを作っていた関係から「め」は他のブーケ関連の方からプレゼントされることになり、ピローはあげませんでしたが、ウェディングの際にちょっと持ち歩くプチバッグを作成してプレゼントしました。)



elegance

いろいろな日本のサイトをみて、まず作成をしたのがこちら。

レース使いがポイントです。

エレガントなN子には最初これがいいかなーと思いました。


しかし、N子は究極なシンプルなものがいい。と言っていた経緯もあり、そして海外生活も経験しているN子なので、海外のサイトをいろいろと研究してシンプルパターンをひとつ。

simple
こちらは、白だけではちょっと寂しいので、something blueにひっかけて、リボンか布をブルーとか、新郎新婦のイメージしているパーティーカラーに合わせて作成したらもっと良くなると思います。


そして、もう一つ海外のサイトからヒントを得て、ちょっとアレンジをして作成したのが、少しクラシカルなイメージのこちら!

classical
N子はこちらを一番気に入ってくれました。
私自身もこちらは作成して、一番納得の行く出来上がりなので、選んでくれて嬉しかったです。

そんな、こだわりを持って作成したリングピローはN子の式のウェルカムボードのイメージにもつながりました。

ウェルカムボードではこちらの写真を撮影して使いました。

with ring
N子の旦那様のご自宅に行き、本当のリングを借りて撮影いたしました。

3つとも共通しているのが布はシルクを利用しました。

やっぱりシルクの光沢は一番上品なので。

あと、今後赤ちゃんが生まれたときに赤ちゃん用の枕に作り変えても天然素材なので、安心。

ここもこだわりの一つです。


今回、いろいろと作成して、リングピローの面白さにはまってしまいました。

日本も海外みたいに色々な色を楽しんでもいいかなーとも思いましたし、ちょくちょくlizzイメージを膨らませて作成したいと思います。