最近の世の中の出来事を見て思うこと・・・
この日記はlizzの単なるつぶやきです。
最近の、ミャンマーのサイクロンでの災害や、中国の四川省での大地震を見ていて思いました。
共通点は、いずれも国民の言論の自由を許さない国ということ・・・
ミャンマーという国は非暴力民主化運動指導者であるアウンサン・スーチー女史を軟禁し、国民の訴えを無視し続けている。
中国は、最近のチベット問題を初めとした独立意識が高い周辺国を縛り付けている。さらに、この大地震で共産党の対応がすばやいという放送をさせていたという事が発覚したりしている。さらに外の国が援助をしようとしても受け入れまでに時間がかかり被害の拡大がすさまじい。
もちろん災害なので、どの国でも起こりえることでありますが、
こうもたてつづけに起こると、神様からの何かしらのメッセージを与えられるのでは。。。と考えてしまいます。
クリスチャンではないのですが、中学・高校・大学とキリスト教の精神の指導の元で育った私は、稀に神の存在を意識します。
この二つの国に起きた出来事を、この国の指導部の人達が何らかの形で神からのメッセージに気付いて、国民の言論の自由を与えられる善良な国づくりをしてくれないかなー。と願うばかりです。


