おはようございます




我が家のお猫様が虹の橋を渡りました

先生は頑張ってくれましたが駄目でした




あと10年は一緒に生きると思ってました

動物愛護センターで引き取ってきた子なので

他の人に貰われてたら

今頃まだ元気で生きていたかもしれない




今は火葬するのが辛いです

遺体はただ眠っているように見えます

外出して帰宅したら起きてる気がする

悪い夢だったのかもと思いますが

焼いて骨になったら

もう起きませんね 





死んでからやってあげられる事は何もない

生きているうちにしてあげられる事は

もっと沢山あったと思う

後悔は沢山あります





奇跡が起こらないとも限らないので

最期まで病院で頑張るか

安楽死か

自宅に連れて帰るか




正直苦しんでるなら安楽死も考えました

自分なら何時間も苦しみ悶えながら

死んでいくのは辛い





でも今の状態だと最期は昏睡状態になり

苦しみながら死ぬ可能性は少ないとの事で

家に連れて帰りました



縞子は常にリジンにベッタリの甘えん坊



慣れない所で知らない猫ちゃんワンちゃん

知らない人たちの中で死ぬより

チューブを刺されて数時間生き長らえるより

住み慣れた自宅で

お気に入りの毛布で

最期を迎えて欲しいと思いました




猫は喋ってくれないので

死ぬのが自分ならどうしたいか

そう置き換えて考えました

どの選択が正しかったのか分かりません






最期はリジンの脂肪ベッド=お腹

の上で息を引き取りました



縞子はリジンのお腹の上で寝るのが大好き

いつもリジンのお腹の上で寝ます

そしてバンザイして

両手でリジンの顔を触るのが好き




最期を看取らせてくれてありがとう





リジンの事が嫌じゃなかったら

早く生まれ変わって来てください






























































亡くなる1時間ほど前

最後に2人で写真を撮りました

お腹ベッドの上で寝転ぶ縞子

入院中の辛そうな顔より

落ち着いた顔をしてくれていると思う

そう思いたいです