旅に行くといつも誰かと出会う。


そして思うこと。


わたしはなんていい出会いに恵まれているんだろう。


シンガポールで相部屋になったアラン。


タイでデートしたこうじさん。


カンボジアで会ったlusyちゃん。


ベトナムを案内してくれた先生。


香港で助けてくれたクラさん。


ほかにも行く先々で困ってる私を助けてくれる人々。


わたしは決していい人じゃないのに、なんで出会う人はいい人ばっかりなんだろう?


自分のしたことって絶対自分に返ってくるもの。




Goes Around Comes Around




わたしはほんとにいいことはあんまりしてないのに、なぜみんなわたしによくしてくれるんだろう?


これからわたしはどうやってこの借りを返していけばいいのか・・・


旅から帰るといつもそんなことを考えます。



さっき福岡着いたよー

死ぬほど寒い{{(>_<;)}}

とりあえず無事に帰ってこれてよかったです

さて、前述の男性も昨日香港を去ってしまい寂しい日々を送っております。


今日は足を伸ばして中国本土に行ってきました。


地下鉄に乗って羅湖まで。


歩いてシンセンまで。


国境沿いの街ということで香港とそんな変わんないだろうと思っていたら大間違い。


1歩踏み入れたらそこは中国。


英語表記なんてまったくなしの漢字だらけ。


しかも臭いw


とりあえずお昼時だったので、ご飯を食べようと思い、少し歩いたところにあった食堂に入る。


おばちゃんが話しかけてくるが、全くわからん。


english, pleaseといってみる。


おばちゃん英語話せないらしい。


とりあえず周りの英語を話せるお客さんを探してきて通訳にしてくれた。


メニューも漢字だらけでちんぷんかんぷん。


英語が話せるおねいさんにお手伝いしてもらい注文。


おねいさんはデート中っぽかったけど私のことを気にかけてくれていろいろと話しかけてくれる。


わたしがひとりで香港から来たと知ると驚いていた。


香港の人は大体英語しゃべれるけどこっちの人は全然だからねー。。。て


知らんかった。。。


国境の街だから当然しゃべれると思ってたよ。


なめてたよ。


さて、お会計になり$42といわれる。


HK$42だす。


明らかに怪訝な顔。


今、香港ドルより人民元のほうが価値が高いから香港ドル扱ってくれないところもあるらしいとは聞いていたが、なんとかなるだろーと用意してこなかった。


おばちゃん電卓を49と打つ。


仕方ない。


あー疲れた。


香港帰ろー。