最近、簡単な投稿が続いていてすみません。
これ、書くかどうか悩んだのですが。
普段、こうやって自分に起こったことを書き留めたりしないので。
このチャレンジ企画中のタイミングだから、敢えて残しておこうと思います。
めちゃくちゃ私事の話です。ご注意下さい。
(いつもやん、なんて言わないでね)
実は先日、祖母が亡くなりました。
と、言っても96歳の大往生でして。
何度か体調崩して、うーん?って思ったときはありましたが。
何だかんだ、長い間頑張ってくれました。
特別、どこかに疾患があるわけではなく。
足が悪かったり、最後の方はご飯を食べれなかったり、と。
年齢相応の弱り方はしていましたが。
最後は、お昼寝をしたまま、祖父の元へ向かったようで。
せめて、苦しんだりしていないのであれば、救いだなぁと思います。
こーゆー言い方は良くないのかもしれませんが。
ある時期から、お別れが近いなぁというのは感じていたのですが。
それでもやっぱり、実際にその日が来ると。
少し寂しい気持ちが募ります。
亡くなったあと、ちょっと色々トラブルがあって。
その対応をしなきゃいけなかったから。
すぐすぐには、哀しんであげることは出来なかったのですが。
亡くなった当日は、私は自宅で今後の準備をしていて。(ちょうど母が祖母の家に行っていたので、母の分の喪服とか)
その日の夜に、遺影がない!と連絡が来て。
私のスマホで撮った家族写真を、私なりに綺麗に編集したりして。
その時、「いやこの作業しんどいわ!」と思いつつも、まだ笑えるというか、ネタに出来るくらいな気持ちだったのですが。
実際、自分が作った遺影が飾られた祭壇と。
その下で眠る祖母を見たときは、流石に衝撃のようなものを感じました。
その後、たまたまなんですが。
火葬場や諸々の都合で、お通夜やお葬式まで少し時間が空いて。
お葬式が、一心寺地蔵盆フェスティバルの当日でした。
出席出来ないのは、すごく残念ではあったけれど。
お仕事を断るつもりは、全くなくて。
(ただ、撤収のタイミングだけは相談させて頂きましたが)
きちんと前日のお通夜でお別れしなくては、と思っていたら。
雨で、中止。
ちょうど、一心寺で打ち合わせが終わって。
浴衣に着替えたところだったので。
仕事もなくなって、当然お葬式にも間に合わなくて。
流石にこの瞬間は、言葉に出来ないモヤモヤがあって。
控え室で一人えぐえぐしてしまってました(笑)
でも、前のブログにも書きましたが。
フェスティバルの中止はどうしようもないし
一番悔しいのは、運営側の皆様だし。
とりあえず、家族に中止になった連絡をしたら。
たまたま。本当にたまたま。
葬儀場の方も、豪雨に見舞われて。
出棺が少し押したらしく。
急いで戻れば、お骨拾いは間に合うかもしれないとのことで。
駅まで走って。
乗り換えも走って。
その結果が、この前書いたミミズ腫れになっている鼻緒擦れなのですが。
結果、火葬場に着いた瞬間、ちょうど火葬が終わったアナウンスが入って。
本当にギリギリ。
間に合えたので、これは、最早、名誉の負傷だと思っています。
間に合いはしたのですが。
前日お通夜の綺麗な姿から。
色んな過程を飛ばして、骨になっていたおばあちゃん。
正直これも、ダメージが大きくて。
でも、大切に骨壺に納めることが出来たのは、良かったなって思います。
私にとって祖母は。
無意識に今の私を大きく構築した人です。
勿論、一番身近にいる母の影響は大きいとは思うのですが。
母とは距離が近い分、ふとした瞬間に言われた言葉や振る舞い方で強く自分の中に残っているのは、祖母の方が強いのです。
祖母に言われた言葉の中に一つの呪いがあります。
呪い、というと、毒々しいし、嫌な印象にはなりますが。
大人になった今、言われた言葉の真意は何となく察するし。
きっと、私を想って言ってくれたのは、理解はしているし、別にそれを恨んだりしているわけではないです。
ただ、言われた当時、すごく衝撃で。
理解した今でも、思い出して足を止めてしまうことがあります。
だから、自戒と感謝と色んな複雑な気持ちを込めて、呪いだと思ってます。
それくらい、私にとっては、色んな意味で大きい人でした。
そんなに一緒にいたわけではないのですが、亡くなった今、それを痛感してます。
まだ、哀しいとか、あんまりわからないのですが。
一つだけ。
おばあちゃんと、おじいちゃんに。
叶えさせてあげられなかったことがあって。
一時は、もう無理だから諦めてね。ってなってたけど。
今、少しだけだけど、可能性がある夢なので。
それを叶えてあげられなかったことが、本当に悔しいです。
おじいちゃんは、もう亡くなってだいぶ経ちますが。
私が知ってる2人は、本当に仲の良い2人で。
特におじいちゃんは、おばあちゃんがいないと本当にダメな人で。
もし、何か災害に巻き込まれたりしたら、娘たちよりも妻を助ける!って豪語するくらいの人だったので(笑)
今まで、寂しい思いをさせてしまった分。
向こうで2人仲良く再会を喜んでくれていたらいいなと思います。
そんなこんなで、ここ数日、何となくメンタル面でジェットコースター並みに起伏が上下していたので、お疲れモードになってしまい、微妙な更新になってしまい申し訳ありませんでした。
流石にそろそろ日常に戻らないといけないので、これから改めて頑張りたいと思います!
長々とすみません。
8月も残りわずかですが、またこれからは
どーでもいいことをつらつら書いていきます!(それもどうやねん)
まだまだ暑い日が続くので。
皆様が体調など、崩されませんように!
安らかに、眠ってね。
茅原衣里