再び本題へ。今までの経過としては、3年前に中古物件を購入するも、猫と同居の家主さんだったので、妻が猫アレルギーなこともあり、大金を叩いてリフォーム。ところが生まれたばかりの娘は呼吸器が強くなくて、やっぱりハリボテのリフォームじゃあ難しいのかー、築13年だけど寒いねーって事でめっちゃローンが残ってるのに建て替えを考えた2人。積水ハウスにココロ踊るものの、住まいの参観日に参加し、現実を知り、身の丈にあうリフォームがいいのかもと思い直したのでありました。
 しかし、前回のリフォームで懲りているので、やるなら徹底的にやらなくては。すると、建て替えになっちゃうじゃん。って事で、進むべき道が解らなくなった我々は設計事務所にも食指を伸ばす事に。
ここのブログも参考にして、札幌の設計士さんにも足を運んで貰い、今の現状を説明。すると、まずは、この家の土台にある杭をどうするかを考えなくてはならないとの事で、無知の自分たちには???でした。杭を残したままで間取りを組むと制限が多くなるようで。また、耐震性も大手と違い保証しにくいようでした。でも、リフォームした水廻りや外構は再利用できるとのこと。建て替えは急いでいないこと、設計士さんも来年以降じゃなきゃ空いてないらしく、見学会が開かれたら連絡をいただくことにしました。設計士さんが帰宅後、妻と会議を開催。コストの面、自由度ではいいかもしれないが、メンテナンスとか、その設計士さんの会社に何かあったらどうなるんだろ?と不安になりました。実は今の家を建てた工務店は今は存在していないので10年を過ぎてる我が家には何の保証もなく、誰に相談したらいいかもわからないのです。ブログではすごくセンスのいい家造りをされていて、うちもこんなふうにできたらいいなと思っていたのですが。
またもや五里霧中となってた我々に積水ハウスの営業さんが満を持して新たな住まいの参観日を持ってくるのでした…