気が向いてきたから、なんか書こうと思う。


最近のことでもかこーかなぁー


主はとある学校の大学生なんだけど、最近大学入った意味あんのかなって思ってんだよね。


ふつーの4年生大学って学問(学部)ごとに分かれてるけど、そのシステムってホントつまんない。

それは学問領域に関してってことじゃなくて、学問はいろんなところで繋がってるのにわざわざ区別するのはおかしいと思う!


主の大学は教養科目つっていろんな学問領域が勉強できるけど、ためになる授業なんてほとんどないし、自分の研究のことをひたすら話してる先生もいるから、自分の興味あることだったらいいけど、合わなかったら...って感じなんだよねー。


主が言える立場じゃないけど、今の大学(少なくても主の大学)は学問の知識を教える(知識編重)のに必死になって、大学に行きたいって人もそれが目的になってる。(大学に入ってまで勉強したくないって思う人もいるし。)


でもそれって、まさに机上の空論なわけで、せっかく勉強したのに実生活で生かされないから意味がない!って思っちゃう。


本当にそうなのかな?

学問は人の行為(思考)に成り立ってそれを体系化したものであって、実生活に生かさせるはず。なんで、実生活に生かせないのか?

イメージができないっていうのが一つだし、勉強はつまらないというステレオタイプが強固に植えつけられているっていうのも一つだと思う。


でも、勉強=つまらないもの。から勉強=楽しいもの(知的欲求が刺激される)に代わったら、見える世界が違ってくる。そしてもっと知りたいと思ってどんどん行動すると思うんだよね。


結局何が言いたいのかっていうと、大学は実践知を体得する場であって、知識を蓄える場所じゃない!
知識を蓄える場っていう人が大学のほとんどで、ホントつまんない!内田樹先生が「下流思考」って言ってるけど、まさにそのようになってるとおもう。勉強って捨てたもんじゃないってことを少しわかってほしいなっていう愚痴でした。


次はデカルトの「方法序説」の感想をかこうかなー