音楽活動戦略コンサルタント、大関勇気氏が主催する
リーダーミーティングに参加してきた。

今回のテーマは
「1レーベル・1アーティスト」
CDが売れない昨今、
アーティストの収入源を確保する
一つの方法が、
「1レーベル・1アーティスト」
という考え方だ。
読んで字の如く、
アーティストが独立して
インディペンデント・レーベルを立ち上げ、
ビジネスを行っていくという手法。
メジャーレーベルでは、
作詞・作曲・録音・製造・流通・宣伝広告
の過程において多くは分業で
行うため、どうしても人件費が
かさんでしまう。
また、音楽CDの利益配分は
レーベル 33~37%
流通 45%
原版印税 12~16%
著作権使用料 6%
原版印税のうち、
アーティスト印税として1~3%、
新人アーティストの場合は、
アーティスト印税1%が相場だ。
この配分はミリオンセラーが
頻発していた全盛期と
さほど変わっていないというから
驚きだ。
音楽CDが売れていた時代では、
成り立っていたビジネスも、
今の時代は全く成立していないのが現状だ。
個々のアーティストの考え方も
レーベル頼みの、
いわば他力本願的な
発想を180度、転換しないと
生き残れない時代に突入したと考えてよい。
アーティストが楽曲を発表するには
メジャーレーベルへ所属する以外
考えられなかった時代が過ぎ去り、
個人でもITツールを使うことによって
楽曲の発表が容易に可能になった。
その代表的なツールは
●ソーシャル・ネットーワーク・サービス
●動画配信
●メルマガ
●ブログ
●ホームページ
等々、
ITインフラが整った現在、
全て自分達で賄える為、
インディペンデント・レーベルでも
十分な収益が見込めるという考え方だ。
セルフプロデュース
セルフマーケティング
セルフブランディング
自分達で出来る事は
全て自分達で行う必要がでてきたのでは
ないだろうか。
アーティストにおける次世代マーケティングの
手法をlivoonでは一緒に勉強していく
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