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翌日、多摩総合医療センターに行きました。


不安だらけのエコーが始まり…


すごく長く感じたエコー


色んな角度でたくさんのエコー写真や

血流の写真、数値の写真が印刷されていく。


昨日説明を受けたように

腎臓に嚢胞がたくさん見えました。


先生はすべての臓器や血の流れ、


もちろん腎臓の状態や


それに伴う肺の低形成の話を


私たちにわかりやすく説明してくださいました。


そして赤ちゃんが


Potter sequenceという病気だと伝えられました。



それと共に、

今後の事についても説明してくれました。


妊娠継続を望んだ場合

この病気の子が胎内で亡くなる可能性40%

無事に出産したとしても、生存率は0%

中絶することも21w6dまでは可能な事…


腎臓の嚢胞が減っていき

腎臓が働くようになるケースも過去には症例として上がっています。

ただし、症例があがるということは、

それほど珍しいケースであること。

難しい病気だからこそ、

症例があまり多くないこと。



あまり多くを語るのではなく、

私たちが質問することに1つずつ丁寧に答えてくれ、

言葉を選び話してくださいました。

そして、金曜日にどうするか決めて伝えることになりました。


先生は私たちの意思を尊重したいという気持ちから

先生からどちらを推奨するとかは言いませんでした。


でも、私たちから聞きました。

どちらを選ぶ人が多いですか?

精神的にとても辛い事から、

妊娠を継続する方は少ないですが、

ご夫婦それぞれですので、

2人でお話しされるのが一番大事だと…

と先生はあくまでも私たちの気持ちを尊重してくださる、そんな話し方をしてくれました。