いぬとわたしの 10の約束のお話の続き…「虹の橋」


虹 の 橋


天国の ほんの すこし てまえに 虹の橋とよばれるところが あります



このよにいるとき だれかと 愛しあっていた どうぶつは いのちをおえると そこへ いくのです



そこには どうぶつたちのために よういされた

草原 や おか があり

みんな たのしく 走りまわって 遊んでいるのです


たっぷりの たべものと 水や 日の光りに めぐまれ

どうぶつたちは あたたかく きもちよく すごしています



病気だった子も 年おいた子も みんな 元気をとりもどし


きずついたり ふじゆうなからだに なったこも

もとの 元気さを とりもどしているのです

そう かつてと同じように…


みんな 幸せで みちたりては いるものの


ひとつだけ かけているものが あります


それは 自分に とっての とくべつな だれか

のこして きてしまった だれかが

ここにいない ことです


ある日 とつぜんたちどまり

とおくに いくのを やめます


その瞳は きらきらと かがやき


からだは よろこびに ふるえはじめます


そのこは むれから 突然はなれ

緑の草のうえを まえのめりに 走りだします



はやく はやく とぶように


あなたを みつけたのです


あなたと あなたの とくべつな 友達は


さいかいの よろこぴに かたく だきあい


そして もうにどと はなれる ことは ありません


幸ふくな キス キス キス


あなたの 顔に ふりそそぎます


あなたの手は


愛する 友を やさしく やさしく なでまわします


そして あなは 心からのしんらいに あふれた


とくべつな 友達の瞳を


もういちど 深く みつめなおします


長いあいだ うしなわれていた………


けれど 心からは いちびょうたりとも


きえたことの なかった その瞳を


それから あなたと

あなたの とくべつな 友達は


いっしょに 虹の橋を わたって いくのです



世界中の 動物サイトに 伝わっている「詩」なの
動物を、愛する多くの人がネットで、世界中に伝えているのよ

古い ネイティブ・アメリカン の 伝承にもとずいいるとも 言われているわ



わが国では 年間約65万頭
捨て犬や 捨て猫が 安楽死という 処分を されている げんじつが あります


昨日は 過去のこと(ヒストリー)


明日は 神秘( ミステリー)

今日は 私たちへの贈り物


だから 今日を賢く 使いましょう

すべては たね から 生まれるんだよ

きちんと 育てれば たねは めをだし 花をさかせる