国境なき医師団は、政治 宗教 人種などにとらわれない
支援活動を繰り広げ1999年

ノーベル平和賞受賞



その活動は 戦争で被害を受けた 人々が 暮らす地域にどこよりも早く 現地入りしたり

エイズ、 マラリアなど感染症で多くの人が命を落としている 医療制度の整っていない地域


路上生活者、刑務所

社会や、医療システムから除外された地域で 医学的処置の他に

心理的、 社会的なサポートなどもおこなっています

また、メディアを通し
現地で見てきたことを 伝える

「証言活動」も重要な活動だと考え
ベトナムでは、ジャーナリストと協力し

人権侵害を告発しました


国境なき医師団は、1968年~1970年にかけて

赤十字の医療支援活動のために ナイジェリアの内戦中
ビアフラに派遣された フランス人医師たちを 中心に 設立されました

ビアラフの 活動から戻った彼らは
各国政府の中立的態度や 沈黙を守る赤十字の活動に限界を感じ
政府に対して 議論をおこなう必要が あると考えました



そして すべての人が 医療を受ける権利があり

医療の必要性は 国境よりも 重要だという 信念に基づき

1971年12月20日

国境なき医師団が創立しました。

あなたが今日何を食べようか迷っているとき

今日は何か食べたいと 思っている子どもがいる


迫力の大自然や 野生動物 でもそれだけが アフリカの姿ではありません

戦争 貧困 エイズ

「教科書にのっていない アフリカ」はアフリカの子供たちが 置かれている現実を ビジュアルとサウンドで体験できるイベント

世界7ヵ国で 6万人以上を 動員し ふたたび日本にやってきます

ご家族やお友だちと いっしょに あなたも 体験しませんか


2008年4月25日(金)~29日(火)


会場:アクアシティお台場アクアアリーナ/東京都港区台場1ー7ー1

開催時間:11:00~21:00(最終入場時間20:30)

入場料:無料

ワールド・ビジョン・ジャパン

“何もかも”はできなくとも“何か”はきっとできる


可能性に あふれた尊い いのち 地球の未来を担う 存在です


日本から世界へ―
あなたの さしのべる手が 国境を越えて 世界の子どもに 届けられようとしています

児童労動



この子を救う
未来を救う

世界の未来を 築くのは 子どもたち

子どもたちが 健全に育つことができる 環境は希望ある未来のために もっとも必要なものです

線路際の 荒れ地に
たねを まきました

「れんげ草」


大地を癒し 幸福をもたらすように


多くの人が 地球という 生命体を 知ろうとはしません

今自分が 歩いている 土地の歴史ですら 知らないのです