出演:今立進(エレキコミック)、升野英知(バカリズム)、小林知之(火災報知器)、大滝裕一(18KIN)、ニイルセン、平井善之(アメリカザリガニ)
場所:新宿ロフトプラスワン(24:30~)
※タイトルのみ掲載。あとは作成中。
音楽もなく普通に登場のピコピコ団。
いつもこのイベントは急に告知したりでお客さんが入らなかったりする時もあるのですが、今回は満席。
そんなお客さんを
「三連休の中日に来てしまったニイトセンたちですね」
ってニイルセンとかけて言ってたのが面白かったです。
ゲーム大会はオープニングが終わってしまうと
エンディングまでお客さんにずっと背をむけてしまう状態なので、
ここだけが唯一お客さんの方をむき、
且つ(人気芸人かのように)撮影をしても良いってライブ。
というよりは撮影してくれ!って過去のゲーム大会では言ってたり。
メンバーが出てくるとフラッシュの嵐のお客さんに
升「今回はニイルセンの意向により撮影禁止ってことで。後で没収されるのにねぇ」
と、もちろんウソなのですが。
あとはゲーム大会の説明を升野さんがしたのですが
「中堅そこそこの芸人が芸歴をもてあまして悪ふざけをするライブ」
みたいなことを言ってたのに笑。
ここでピコピコ団の紹介。
火災報知器・小林さんと、大滝さんと、一人だけ圧倒的人気を誇るニイルセンさん。
初めて来た人には「芸人でもないのに誰?」って思われるだろうけど
完全なる裏方さん。
今日もオシャレにカウボーイハットを被っての登場だったのですが、
オシャレなんじゃなくて、被ってないとはずかしいからなんだそうです。
その姿に「WWEのプロレスラーかよ!」って誰かが例えてました。
大滝さんは活動休止してから表舞台でみかける機会がなくなったからか、
最初、このゲーム大会が決まった際に、タイトルとして
「大滝を見れるのはここだけだ!」
とつけようって案があったとか。
そんな、あまりお見かけする機会がない出演者がいてのゲーム大会に
「NEWポケモン、レアが2匹!」
の今立さんのツッコミがおもしろかったです。
それで、今日はこのメンバーに加えて、東京03の豊本さんも来る予定だったけど
直前のドタキャン。
そう思えば、今いるメンツは付き合いが良い?ってなり
小「ただ升野さんがゲームをやるかが…」
升「スタッフさんが一生懸命にセッティングしてるのを見て、やらなきゃ面白いなと思った。ゲームやると思わないでよ?」
今「フルーツバスケットやるかもよ?アイスホッケーとか。」
若干心配ですが、実は前回のゲーム大会、
「ファミコンパ」と題し、何をしたらファミコンのセーブデータが消えるかという(ひどい)企画を実施し、
カセットを投げたり落としたりレモン汁かけたりとしていたのですが、
今回は、高橋尚子のゲームを手に持ち
升「これにひき肉つめたりするかも?」
と、どうするか想像をふくらませるピコピコ団。
調理方法でけっこう盛り上がり、
今「本当ダメなイベントになったな~」
と今立さんがひとこと。それでも楽しそうなので、
今「今日は一品つくります!」
と宣言。
と、ここでやっと注文。
ニイルセンさんはいつも通り「レッドアイ」を注文すると、
メンバーからは「でたよ」と言われたり
升野さんもいつも通り、ジャスミン茶。
飲み物がくる間、調理方法についてトークするメンバー。
2つあるカセットは料理を変えたり、そういう問題じゃないんだけど、
升「天ぷら大会」
今「夜通しなにやってんだよ!」
とつっこむ今立さんも、「旬のものを揚げたい。DSiとか」
と、クッキングトークに夢中の5人でした。
乾杯は、これもいつものニイルセンさんの掛け声で。
ニ「皆様、お手元にドリンクはございますでしょうか?」
今「結婚式かよ」
ニ「えーあー…。お久しぶりです!乾杯!」
とやっと本編のスタート。
<マリオブラザーズ('83/任天堂/FC)>
テンション高いけど、めんどくさくてやる気のない升野さんの為に最初にプレイ。
別名「神の子」でお馴染みの升野さんは
「自分のマリオは死んだことがない」ってくらいマリオが上手い。
今回全員と対戦し、全員から勝利。
ニイルセンさんは「めっちゃ自殺願望」って言われるほどすぐに死んじゃうほどで
何でそんなにビクビクしてるのかと聞かれると
「ドカンから(マリオが)出てくると思った!」
と、実際ではありえないことを思ってたそうで、
それくらい升野さんを恐れていました。
メンバーでは、今立さんは升野さんを黙らせるほどいいところまで追い詰めたけど
やっぱり土壇場でも強さを見せ付けた升野さんは最強。
<アイスクライマー('85/任天堂/FC)>
小林さんと大滝さんでプレイ。
「これ、こんなに忙しいゲームだったっけ?」
って今立さんが言うくらいせかせか登っていく小林さんに
「事務所は違えども芸人さん同士なんだから!」
と協力してやろうと促す升野さん。
そこで、途中まで協力して登って、
升野さんの「フリークライム!」の掛け声とともに競争開始することに。
この掛け声を使うタイミングが、小林さんがミスってちょっと遅れた瞬間のみに発動するので
絶対的に小林さんが負けるシステムに。
「まず登山靴買えよ!コンバースじゃのぼれねーよ!」
と小林さんに対して文句を言う今立さんの一言が面白かったです。
<アイドル八犬伝('89/トーワチキ/FC)>
名前からは想像できなかったけど、アドベンチャーゲーム。
そしてゲームを開始すると、いきなり「ミホ」という登場人物の前に老人が現れ
会話コマンドを選択するシーンに。
その会話を楽しんでいたら、いきなりゲーム的な流れになり
その辺りで終了。
あとあとウィキで調べてみたら、この老人は主人公の祖父であり、主人公の乳母がミホ。
アイドルになって功名をあげて(アイドルになるために8人の仲間をあつめる)
祖父の遺産をいただくってゲームらしい。
<嗚呼!野球人生一直線('90/サミー/FC)>
ここで仕事で遅れていた平井さんの登場。
まっさきに目が行くのは、首もとの蝶ネクタイ。
自分の出ていた番組のOAを見てて、(テレビに映っていたのが)自分だと気付かなかったことに危機を覚え
インパクトをつけるために蝶ネクタイをしだしたらしく、
自身のキャラも微妙に変わった平井さん。
「ライブなんだからつける必要ないじゃん」
とメンバーから言われるけど、常日頃からつけてないと怖いとか。
で、このゲームは、名前からだと野球をプレーするゲームだと思うけど
実際はすごろくゲーム。
主人公が誕生して、すごろくを進めていって主人公の野球度的なものを上げていくのだと思うけど
とにかく、すごろくマスの配分設定が細かくて、
おそらくゴールは野球選手になるのだと思うけど、
そこまでたどり着くには、相当な時間がかかりそうなゲーム。
「これは鮮やかなつまらなさですねー」
と、まさにその通り。野球も関係ありません。
バグって終了。
<エレベーターアクション('85/タイトー/FC)>
ゲーム大会ではお決まりのゲーム。今回は今立さんがプレイ。
"エレベーターに挟まれて死んじゃう"
って、今では諸事情で絶対見れない死にかたなので、何度かやっていました。
<ヒットラーの復活('88/カプコン/FC)>
リメイクが出るほど人気のゲームで、今ではプレミアがつくほど。
ジャンプが出来ない代わりにワイヤーで横スクロールで移動していき、
慣れればそれがやみつきになりそうなゲーム。
絵もきれいだし、字も大きくて見やすい!
平井さんがプレイ。
なんとなくワイヤーで移動してるのと、盗聴行為だけして終了。
<タッチ('88/東宝/FC)>
漫画みたいな展開のゲームかと思いきや、これも野球は関係なくて
かずやとたくやが、向かってくる敵に向かって何かを投げて倒すだけのただのアクションゲーム。
これはひどい!の紹介に
升「たまごとじでしょ」の刑。
あまりにつまらないので、フザけたあげくに死亡でした。
<SWAT('87/東映動画/FC)>
アクションシーンはなく、文章でひたすら説明されるゲーム。
どこかの屋敷?に潜入するのに正面から堂々と入り、
「浅間山荘じゃねーか」と言う今立さんのツッコミに爆笑でした。
何か失敗すると「MISS」とすぐに画面に出てくるのを皆で読むのが楽しかったです。
<ゴーストバスターズ('86/徳間書店/FC)>
普通ゲーム化される場合って、主人公を動かしたりするもんだと思いますが
このゲームはそういうのでなく、ゴーストバスターズのロゴ(マーク)をゲーム化したレーシングゲーム?←なのかも不明。
ってわけで、失敗作の一作目。
ここからは続編(2作目)のソフトばかりを紹介するコーナーに。
<NEWゴーストバスターズ2('90/HAL研究所/FC)>
メーカーも変わり、1作目での失敗を見事にくつがえした2作目。
原作通り、お化けを退治するゲームになりました!
きっと2作目でめっちゃ苦情があって、それでここまでよくなったのだと思います。
<スパルタンX2('91/アイレム/FC)>
電車の上が舞台。敵が多すぎる。
電車の中に入ると、一般人になりすました敵がおそってくるけど、
明らかに服の色が違うので、バレバレ。
<ロボコップ2('91/データーイースト/FC)>
ファミコンにしては高画質。
これも期待が持てる作品だったけど、"2作目は出来が良い"説が、あれれ?って感じでした。
<グレムリン2('90/サンソフト/FC)>
低音が聞いているBGMで、グレムリンが登場すると「かわいいー!」と客席から好反応。
(休憩)
再びここでドリンクを注文。
ニイルセンさんが頼んだのが、ソーセージ4種盛だったのに笑っちゃいました。
[ニイルセンのコーナー]
<くまうた('03/SONY/PS2)>
PS2だけどPS3でプレイ。
前回のゲーム大会で好評だったくまうたをもう一度。
宇宙ぐまが、教えた言葉を歌にする、「演歌こみゅにけーしょん」ってジャンルのゲーム。
披露したのは以下の歌。
・落とし穴賛歌
・やや熱けりゃいい
・残り湯道
・知的なお姫さまだわー
・ショーにでた
基本的には1番だけしかないんだけど、やりこむと勝手にクマが2番を作って歌ってくれて
いくつか披露してました。
<エキサイティングプロレス2007('07/YUKE'S/PS2)>
ニイルセンさんの本業・美術としての本領がやっと発揮されるコーナー。
プロレスゲームのエディット機能をフルに生かして、
ライブシーンをにぎわす芸人たちのプロレス大会を開こうって、恒例の企画。
今回は過去に紹介した芸人さんたちの傑作選。
ちなみにニイルセンさん曰く、エキプロ5がエディット機能としては一番いいそうです。
・永世名人(今立)・谷井の父vs平井王子・ユリQ
どれもソックリ。入場→COMで試合したのですが
「平井さんはゲーム内でもスベってる」といわれてしまう平井さん。
場外乱闘になった際、一人だけ参加しないユリQさんとか
そういう細かいところまで現実味おびてるなぁと思いました。
「本業より笑いとってる」って、ヒドイけど面白かったです。
・今野オブコメディ・閉店ピーターパン(小林)vsブラザーやっつん・大滝
今野さんはほぼ裸で登場。「よくこのパーツあったよ!」と絶賛されるほどの出来。
人間に今日もなれなかった大滝さん。奇妙な動きに「オフの時」と言われたりでした。
<映像紹介>
Youtubeで流れているゲーム系映像の紹介。
・空耳バイオ
→実際は違うことを言ってるんだけど、こんな風に聞こえちゃうって、空耳○ワーのゲーム版です。
何のシーンかは分からないけど「ナカノバーガー」ってはっきり聞こえました。
・天詠
→死んだはずの部下が生きている…という、
このゲーム中に実際に起こるバグ現象を集めたもの。
・スパルタンX
→主人公はスパルタンXのキャラだけど、ミドリガメやはてなのボックスが出てきたり(マリオ要素)、
波動拳を使ったり(ストⅡ要素)、最後はギャルのパンティが出てきました(ドラゴンボール要素)。
色んなゲームがコラボして、これが一番面白かったです。
<ダンスコレクション('08/バンダイナムコ/Wii)>
ゲーム自体は小学生の女の子用に作られたものだけど、
それを30代のおじさんがはりきってやると面白いってことでプレイ。
今立さんの持ち込みだけど、まずピンクのラメラメがパッケージなのを買うのが恥ずかしくて、
しかも前日にやりまくって、右腕が筋肉痛らしいです。
その成果、今立さんうまい!
うまいくて面白いんだけど、曲が誰の曲なのかが分からないでやっているのがいくつか。
あと他の人がやってる時(確か小林さんの時)、口出しがうるさかったです(笑。
・今立…GO MY WAY
・升野…松田聖子メドレー
・大滝…LOVEマシーン
・平井…プリキュア5~GOGOスマイル~
→まったく何の曲か分からないけど、すげー良いから!と言う今立さんの勧めで。
その証拠に、ダンスの出来で金銀銅にランク付けされるのだけど、これだけが唯一金でした。
→今立さんも一緒に。完璧な今立さんの姿に、小「歌舞伎町一キモイ!!!」
・気分上々
(休憩)
<MOTHER2 本編の実写化>
アメリカではアースバウンドという題名でゲーム化されているMOTHER2。
このゲームに触発された素人のアメリカ人の方が、自主で実写化した映像を紹介。
子供の頃(おそらく小学生かな)に実写化を試みて撮ったけど、途中で挫折して、
それを大人になってから続きを撮った映像なので、
映像の途中で登場人物が急にでっかくなっていたのにものすごく違和感。
冒頭は子供だったので、リアリティというか、(妹を連れて外に出ようとして)冒険味あふれてて良い出だしだったんだけど、
ドアを開けると2人共デカくなってました。
出てくる的は明らかにダンボール製で登場もヒドいもので…。
あくまで素人作品だからー!と思います。
それに最初の数分は日本語字幕付き(どうやらこの人がわざわざ作ったらしい)だけど
終盤になると字幕もなくなっているらしいです。(なくなる前に映像終了。)
しかも3~4話あるみたいで。これは驚き。
<リトルビッグプラネット('08/ソニー・コンピュータエンタテインメント/PS3)>
最先端のゲームを見ようってことでこのゲームをチョイス。
ゲーム?って疑ってしまうほどの高画質。さすがプレステ3!
色々とエディットが出来るゲームで、これをしはじめたらキリがないくらいの多さでした。
<Wiiを触ろう>
・Wiiの似顔絵機能でニイルセンさんが作成した似顔絵を紹介。こっちも激似!
ニイルセンさんがつくるのは、芸人とレスラーばかり。
<プロゴルファー猿>
WiiなのかFCなのか記憶が定かでないんだけど、
クソゲーだったのは覚えてます。
<ペーパーボーイ('91/アルトロン/FC)>
→新聞配達をする少年のゲーム。紹介どおり、プロゴルファー猿以上にクソゲーでした。
