スルーパスしてますか?
仕事においての丸投げは手を抜くだけの手段に過ぎない。相手の状態やスキルを考慮して、上手くキャッチできるところへ持っていってあげる。そこまでやってこそ、真のスルーパスだと言える。
そういうことを意識しながらやってくれないかなと、口に出せない不満を問い合わせ窓口に募らせる。
そういうことを意識しながらやってくれないかなと、口に出せない不満を問い合わせ窓口に募らせる。
口で言うほどカンタンじゃなくて
どんな製造業においても品質管理は難しいと思う。個人によってチェックの細かさが異なったり、タイミングであったり。いくら指差し確認したって、血眼になっていなければ、ホントに確認したかどうかなんてわからないものだ。だからこそ、サンプリングをとって数値化したり、決して手を抜かない機械を使ってチェックをする。
ソフトウェア業界にも似たような手法はあるけれど、やはり人に頼るところが多すぎる。そう考えると、一般の製造業の品質にはまだまだ遠いんだろうな。
そのうちバグを出したら営業停止処分…なんて時代がやってくるかも知れないな(-_-;)大変。
ソフトウェア業界にも似たような手法はあるけれど、やはり人に頼るところが多すぎる。そう考えると、一般の製造業の品質にはまだまだ遠いんだろうな。
そのうちバグを出したら営業停止処分…なんて時代がやってくるかも知れないな(-_-;)大変。
着信あり
あぁ、やっと終わったと湯船に浸かる。長時間のデスクワークで凝り固まった全身が緩んでいく。
浴室に広がる水音の向こうに聞こえるのは...携帯の着信音!?今日はツイてないな~(T_T)
会社の携帯に着信があるときは大抵悪い知らせ。できることならホント投げ捨て、遠くの街を歩いてやりたいところです(=_=)
浴室に広がる水音の向こうに聞こえるのは...携帯の着信音!?今日はツイてないな~(T_T)
会社の携帯に着信があるときは大抵悪い知らせ。できることならホント投げ捨て、遠くの街を歩いてやりたいところです(=_=)
夜と夜のあいだで
コンピュータシステムが実際に稼働しはじめると、何か不具合が起きないかを監視する。それを「運用保守」と呼ぶのだけれど、実際のところ人力で支えていることがほとんどだ。
例えば銀行で引き出しできないとか、サイトが見られなくなっているとか。責任の大小はあれど、そんな時は青くなって走り回っている人が必ずいることを忘れないで欲しい。
かくいう僕も2つほどそういうのを持っていて、真夜中に電話に叩き起こされたり、気づかず起きれなかったり。いくら世の中便利になっても、完全無人化とは行かないもんだなと思う。夜遅くまで働いて、まだ夜が明けきらないうちに会社へと向かう。僕らは夜と夜のあいだを生きているのかもしれない..
例えば銀行で引き出しできないとか、サイトが見られなくなっているとか。責任の大小はあれど、そんな時は青くなって走り回っている人が必ずいることを忘れないで欲しい。
かくいう僕も2つほどそういうのを持っていて、真夜中に電話に叩き起こされたり、気づかず起きれなかったり。いくら世の中便利になっても、完全無人化とは行かないもんだなと思う。夜遅くまで働いて、まだ夜が明けきらないうちに会社へと向かう。僕らは夜と夜のあいだを生きているのかもしれない..
Win-Winで行こう!
最近、残念な事件が多く2007年もなんだか波乱に満ちている感じですが、どうして世の中これほどまでに殺伐としているのかなぁと自分なりに考えてみると、一つのキーワードが頭に浮かんできた。
「勝ち組と負け組」
ここ2,3年前に言われ出したこの言葉は世界を勝者と敗者に分けてしまった。
勝ちの対局には負け。だからこそ負けたくない。そんな焦りやプレッシャーが知らず知らずのうちに世界をゆがめていく。
そんな風に思う。
ビジネスの世界には「Win-Win思考」という言葉がある。会社にとっての勝利は「利益を得ること」。つまりともに利益を得て、ハッピーになろうという考え方だ。そこには相手を陥れようとか、卑屈な考え方は存在しない。
日常生活に当てはめることだってできる。自分のやろうとしていることが、相手にとってどうなのか。どうすれば相手もハッピーになれるのか。それを少し考えるだけでも、少しずつ変わってくるのじゃないかなと思ったりする。
「勝ち組と負け組」
ここ2,3年前に言われ出したこの言葉は世界を勝者と敗者に分けてしまった。
勝ちの対局には負け。だからこそ負けたくない。そんな焦りやプレッシャーが知らず知らずのうちに世界をゆがめていく。
そんな風に思う。
ビジネスの世界には「Win-Win思考」という言葉がある。会社にとっての勝利は「利益を得ること」。つまりともに利益を得て、ハッピーになろうという考え方だ。そこには相手を陥れようとか、卑屈な考え方は存在しない。
日常生活に当てはめることだってできる。自分のやろうとしていることが、相手にとってどうなのか。どうすれば相手もハッピーになれるのか。それを少し考えるだけでも、少しずつ変わってくるのじゃないかなと思ったりする。