これからの1日11時間以上働く英国の公務員のうつ病リスクは、1日7~8時間働く同僚の2倍以上だとする論文が、25日の米科学誌「プロスワン(PLoS ONE)」(電子版)に発表された事の影響を注意深く受け止める必要があると思います。事実を見極める目が必要と思いました。フィンランド労働衛生研究所(Finnish Institute of Occupational Health)のマリアンナ・ヴィルタネン(Marianna Virtanen)氏とロンドン大学ユニバーシティー・カレッジ(University College London、UCL)が主導したこの研究をよく勉強したいと思いました。そういう社会になったんだなぁ。