父親(42)によると、メリさんは21日、両親を探してアチェ(Aceh)州ムラボ(Meulaboh)のカフェに現れ、自分が住んでいた村と、村で良く知られた宗教指導者の祖父の名前をタクシー運転手に告げ、このタクシー運転手の助けによってメリさんは自宅に帰ることができたという事の重要性を改めて認識しました。これからの2004年のインド洋大津波で行方不明となっていたインドネシア人の少女、メリ・ユランダ(Mary Yuranda)さん(14)が、生き別れになっていた家族と7年ぶりに再会した事の方向性を冷静に見つめてゆく必要があると感じました。言葉の引き出しをもっとたくさん持っていないといけないと反省しました。記事を見ていただきありがとうございます。