もっと厳しいコメントでも良かったかなぁと思いました。工程表では廃炉の段階を3期に分けている。最初の10年間の大半は、使用済み燃料プールからの燃料の取り出し、次いで原子炉内の溶融燃料の回収に費やされる事に注目してゆきたいと思いました。日本政府と東京電力(TEPCO)は21日、福島第1原子力発電所の廃炉へ向けた中長期対策会議の初会合を開き、廃炉まで最長40年とした工程表を発表し、炉内で溶けた燃料が最長25年、現在ある場所に残る可能性もある事のこれからの事態をきちんと考えさせられたと思います。気になった人も多いのではないでしょうか。