色々なことが起こった7月。



7月21日に祖父が亡くなりました。
87歳でした。

ブログも何度も書き直しました。


祖父の最期をどうやって書いていいのか。


多くを語らないけれど、優しく見守ってくれているオシャレな祖父でした。


ご遺影の写真を探していると、
あまり気がつかなかったけれど、いつも満面の笑顔で私を見つめている写真ばかり。

昔使っていた、祖父の手帳には、〇〇〇にお土産を買う。と私の名前が残されており、その手帳は私が貰うことにしました。


私は、孫として、とても愛されていたのだなぁ。と亡くなって、実感しました。

亡くなる前日、仕事が終わって駆けつけると、酸素マスクをしながらの、一生懸命、頭をあげ、手を握りかえしてくれ、かすかな声で話しかけてくれました。
私は仕事だった為、夕方に病院に行ったのですが、亡くなった日の午前中はまだ、頷いたりすることが出来たようで、夜に私が行った事も覚えていてくれたようでした。

消灯時間までいたのですが、血圧等が下がってきたのにも関わらず、帰されてしまいました。

その2時間しない間に病院から電話があり直ぐに向かいました。
新宿から阿佐ヶ谷まで、車をとばし、
前の車をあおって走っても、なかなか前に進まず、祖父の最期を母に見届けさせてあげられなかった事が、悔やまれてなりません。

ウエディングドレスの姿も、曾孫の姿見せてあげることが出来ずに後悔ばかりです。


音楽に対して、応援し続けてくれた祖父に感謝の気持ちを込めて、母の提案で弾き歌いを2日で練習、録音し、家族葬だったので、流しました。

納骨の時、春風のようなとても
気持ちの良い風が吹いていて、おじいちゃんが、側にきてくれたようでした。


おじいちゃん、ありがとう!!

今、私がピアノの先生になることが出来たのは、おじいちゃんのおかげです。

感謝します!!

これからも見守っていてね。

本当にありがとう!!