こんばんは。
今日の日を楽しみに過ごしていました。
そう、『金八先生』の放送!!
リヴたん
は寝てしまっていたので、1人で涙を流し感動しながら見ていました。
そして思い出しました。
私の人生の中にも、とてもステキな大好きな先生がいた事を・・・。
1人は、小学校1・2年の担任の先生。
もう1人は、中学校1年生の時の担任の先生。
小学校1・2年生の時の先生は、おばあちゃん先生でした。
いつもは名前に『ちゃん』付けなのに、給食当番になると、エプロンを付けている私に「ちびママちゃん」と呼んでくれていました。そして、文章を書く楽しさを教えてくれました。また、私の弾くピアノを褒めてくれました。全校の前で、2年生の私に校歌を弾くという、場も与えてくれました。
その頃から抱いいていた、「ピアノ先生になる」という夢。
叶いました。
ありがとう、先生。
中学校1年生の頃の担任の先生は、おばちゃん先生で、英語の担当でした。
女性なのに、男性っぽいサバサバしていて、何でもタメ口で話せる先生でした。
この先生には、下の名前で、『ちゃん』や『さん』は付けずに呼ばれていました。それが、とてもかっこよく感じ、嬉しかったことを覚えています。
『〇〇〇は、誰とでも仲良くできる、真っ直ぐだ』と言われた言葉は、私の財産です。
クラスでお友達の作ってきた、手作りのお菓子を食べていた時も、『美味しそうだねぇ。』と言い一緒に食べた事を覚えています。
好きな男性のタイプの話しを、お友達と先生としていた時には、理想の高い事を言っている私に、『男の人にも選ぶ権利があるよ~』と笑らわれました。
成人式に会った時、音大生となった事を話すと、『〇〇〇の弾くピアノは、ちがったよね』と笑いながら抱きしめてくれました。
いつも、私達生徒の目線にいてくれる先生でした。
先生、お元気ですか?
男性の理想、たぶん高くはなくなったと思います(笑)。
皆さんも、人生の中で
ステキな先生に出会いましたか?
ピアノ講師という立場で、子供達に太陽のような存在になれるように、明日からまた頑張ろうと思います。
また、あした~
おやすみなさぁい
