いにしえのむかし
科学と魔術のような事は
境界線が不明瞭で
入り乱れた認識である事だったとして
劇的で効果的に用いられて
生活の糧になったりもしたはずだ
普通の暮らしの為に
やるべきことをやる
そんな生活は当然のようにあったとして
人が問題なく豊かにいるには
知恵が無ければ問題があったりもするはずだ
ビジネスと呼べること
それは非暴力の範囲で行う
富の為の策略だったりするかもだが
そのバランスで多くの人々が益を享受できる可能性もある
だが不自然な状態や環境の破壊を招く場合もあり
それらに配慮する事など
問題無く全体の為にあるやり方もある
それこそが人間の本来の自然な姿でもあったりするかもだ
だが人はもともと自然の恵みを得る為に
狩りに出る事をしてきたからだろうか
実物の武器を持ち
争いを伴う冒険に出る
そんな物語に憧れる事もある
それとは別に現実の悲劇となる事もあり
それは当然良くない事である
だが誰も傷つかずに生きる方法を模索できたとして
精神的な暴力や圧力を産み出したり
良くない誘惑を行ったりもする事がある
そのやり方の是非は無く考えたとして
それらをおこなってしまう者も
それらを受けなければならない者も
それに抗って良くない衝突となる可能性もある
暴力にならない事として
武道やスポーツに取り組んだり
興じ方を追求する事などを行ったりして
心身を整える方法などとなる事もある
何も無くとも
あらゆる事に無害である事ができたとして
身の回りの事や世間の巡りを意識するならば
そうはしていられない事もあるはずだ
食べて飲んで命をつなぐ
生き物として存在するならば
会話などの刺激を伴うコミュニケーションを
問題の無い範囲にコントロールして楽しむ
そんな技術が必要な時もあるはずである
なにが普通で何が異常か
そんな事は簡単に判断できる事では無い事でもあり
人それぞれの許容できる範囲があったりもする
通常の事であっても
その範囲を踏み出して接する事が求められる場合もあり
その範囲ではなく自然にある事として
社会を逸脱するべき物事がある時もある
それが人の為の事であるべきだったりもするはずであり
自然な全体の為の事であったりもするのかもだ