私の場合は、もともと太っていたわけではないので、
太りやすい体質と考えることが難しいのですが、
中にはそう考えたほうが合点がいく方も多いのではないでしょうか

小さなころから太っていて、ダイエットもうまくいかない。
少食なのに太っている。という方は太りやすい体質と考えたくなりますよね。
もし、本当に太りやすい体質が存在するのであれば、
太りやすい体質の方は継続して取り組みやすいダイエットを行うとか対策が立てやすくなりますよね。
私が毎日飲んでいるダイエット茶も毎日取り組める気軽なダイエットなので
太りやすい体質の方が取り組みやすいかもしれません。
と、いうことで太りやすい体質があるのか私なりに調べてみました。
太りやすい体質を作るものといえば、やはり遺伝ですよね。
遺伝子は私たちの体の設計図です
。その設計図が一人ずつ異なるので、様々な個性が生まれるわけです。
もし、この設計図の中に太りやすい設計が混ざっていたら、
その人は太りやすい体質になるというわけです。
肝心なのは、太りやすい遺伝子が存在するかということですが、
現在のところ世界中で40個以上の肥満に関連する遺伝子
が見つかっているそうです。40個以上の肥満遺伝子
というと、それ見たことかとなりそうですが、現在分かっている範囲では、ひとつひとつの遺伝子がもつ役割は非常に小さいそうです。
ただし、これらが重なることで太りやすくなることは事実というわけです
。ここで重要なのが、肥満遺伝子があるから太るということではない
。という点です。肥満に関連する遺伝子は、
体脂肪をある一定値まで蓄えることができる能力を遺伝するものだそうです。
つまり、体脂肪を一定値まで蓄える能力は遺伝するが、
肥満体型そのものを遺伝するものではないということです。
太りやすい体質があるのは事実ですが、それだけで肥満になるわけではありません。
あくまでも、太りやすい体質の方が、
太りやすい生活をした場合に肥満になってしまうということだけのようです
。逆に言うと、太りやすい体質をしているから、
生活に注意をしようと考えればすらりとした体型を維持することが出来るのです
。遺伝子が伝えるのはあくまでも体質であって、体型ではありません
。太りやすい体質の方は、普段から取り組みやすいダイエットに取り組んで、
太らない生活習慣を身につけてみてはいかがでしょうか。