2014年11月10日(月)友引

今日,お風呂に入っていて思った.チューブってすごいな,と.笑い私は,お風呂に入りながら歯を磨くので,それはチューブに入っている.また,リンスもチューブに入っているものを使っている.それらのものは,使っていると中身はだんだんとなくなる.でも,絞り出すといつまでも出てくるのだ.そう,いつまでも,だ.(そんなことはない,と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが,,,あしからず.)

こんなことを考えていたら,ふと思い出したことがあった.それは,私が小学生の頃,唯一通った夏期講習の塾長の話である.それこそチューブというものは,絞れば絞るほど出てくる,と言うのだ.その塾長いわく,人の考え,と言うのもチューブ同様,絞れば絞るほど出てくるというのだ.ので,もうここまで,と思ったとしても,もうちょっとだけがんばってみよう,と言うのだ.(その話は,「先憂後楽」の話に続くのだが,その話は,また機会があれば,,,)

この考えは,人の考えのみならず,いろんなことに通ずる話のように感じる.スポーツにおいても,もうここまで,と思っても,もうちょっとだけ踏ん張ると,その分だけ成長する.ほんの少しの積み重ね,急激に成長することなどないと思うのです.成長などと言うのは,その連続だと思うのだ.もうちょっとの積み重ね.ので,急に伸びることなどなく,その積み重ねを続けることに他ならないと.(時折,急に伸びることもあるが,それは,ちょっとの積み重ねがあったからこそ起きていることのような気がします,,,あしからず.)そのもうちょっとの踏ん張りには,おそらく楽しいことなどない.つらいことの連続なのかもしれない.けど,その結果を得られることに,喜びが感じられれば,そのつらさも楽しいものに変わっていく(はず笑い).ので,私自身はどちらかと言うと,楽しい結果を想像するようにしている.さて,そんな気持ち(楽しいことが待っているはずと思う気持ち)を忘れる時もあるのだが,そんな気持ちも忘れないように生きていきたいものだなーと,密かに思うのでした...