2014年10月28日(火)先勝

先日,都会の真ん中に穴があく現象,シンクホールの件が放映されていた。アメリカ・フロリダ州が多いようだが,日本でもいくつか起こっているようだ。その番組の中では,その要因は2つ。人工的なものと自然現象として起こっているものの分類がされていた。が,自然現象にしても,地下空洞内の水を大量に吸い上げたために起こっているとの話であった。ということは,自然現象でもなんでもなく,間接的な人工的な問題である。この本質を見誤ると大変なことになりそうだ

私は,都会というのは,すべてをアスファルトやコンクリートで固めるため,その土地の地下は砂漠化が起こり,地盤は緩んでくると思っている。土は,水分が少なくなると砂になり,そして,その砂の問題点は,蟻地獄ではないけれど,底なし沼のように吸い込まれていく。なぜそうなるのかというと,アスファルトやコンクリートは水を吸い込まない。ということは,その部分が増えれば増えるほど,水は土に吸い込まれなくなる。そのために,川や海に流れ込むのだが,いずれも,都会の土には水はなくなっていることになる。しかし,コンクリートやアスファルトに覆われているので,その現象が目に見えず,さらに砂漠化が進んでいるのではないかということ。近年,毎年のごとく異常気象が騒がれる。そしてその要因は,偏西風で片付けられることが多いようだが,その偏西風の変化はなぜ起こっているのかが説明されない。(もっと専門的なところでは説明されているのかもしれないが,,,あしからず。)ここからは個人的な感想,偏西風の変化は,太陽との関係が絡んでいるのではないか?ということ。それと,最近は地球内の石油がどんどんなくなっている。そのことが影響しているのではないかということ。先の太陽との関係は,専門で研究されていらっしゃるようなので,そのことは任せるとして笑い,石油がなくなっていることとの関係。石油がある層と,地上のもっと中心部に近いところには,マグマという熱いものが存在している。石油というものは,御存知の方もいらっしゃると思うが,原油が元である。原油は,約350度という高い温度で熱せられることによって精製され,はじめて人間が使える形になる。ということは,それ以下の熱までは,熱をもってくれるのである。300度といったら,相当の熱さである笑いそれが,どんどんどんどん地球の中から無くなっているのである。その関係で,今までより高い熱が直接地上に影響,その影響が異常気象という形で表れているのではないかという考え。これは,あくまで個人的な仮説であり,まだ研究には及んでいない,あくまで感想レベル。でも,そんなことを感じている。

今回のシンクホールも,地中の水を吸い上げすぎたために起こっている現象。それは地中にある理由やリスクを考えずに,その場しのぎのために行ってしまったことから起こっている。地中にあるのには,必ず何らかの意味があるわけです。その意味を考えながら,使わないといけないと思うのです。そして,それが自然と共存するという形を考えるということなんだろうなーと,密かに思うのでした。。。