2014年10月9日(木)赤口

昨夜は,皆既月食でした
その時間は,グラウンドにいたので,欠け始めから全部隠れるところまで見ていました
なんとなく,想像していたのが,皆既日食のようなイメージでしたので,すっかり隠れても,意外と見えるのだなー,というのが感想。でも,これなので,赤い月なんだなーと。(どちらかというと,あかがね(銅)色だと思いましたが,,,あしからず。)

それにしても,不思議ですよねー,月食とか,日食って。偶々,太陽と月と地球が一直線上に並ぶために,その陰で隠れてしまうわけですよね。それも,何万キロも離れたところの関係で。そういう,想像もできないような偶然って,自然の中にはあるんですよね。そう考えると,この地球に,生命体が生まれたことって,それこそ天文学的な確率で起こった偶然の重なりで生まれたようです。それも不思議です。先日,ある人の講演会での話。人が生まれることさえも,偶然のたまものだそうです。おもしろいことに人が生まれる時には,受精卵から始まるわけですが,その受精をする時の精子は,一番早くたどり着くものじゃないそうです。はじめのやつは,壁にぶつかり,自滅するそうです。2番目もまだ自滅するそうです。何度かぶつかった後に出来上がった穴に,のこのこ辿り着いた精子が,受精卵になっていくそうです。だから,人として生まれてくるすべての人は,優等生じゃないそうです笑い

まー,優等生かどうかは別にして笑い,自然界は,偶然の連続です。だからこそ,生きている楽しみがあり,学ぶことの意義が生まれるんだろうなーと,なんとなく思うのです。そんな自然を,コントロールしようとか,征服しようとか,人間の驕りでしかないですよね。いかに,流れるように過ごしていけるのかそれは,心地いい感じを受けます。でもそれは,難しいことのような気もします。さて,どれだけ気持ちよく生きていけるのか社会全体での幸福が大切なことなんだろうなーと,なんとなく思うのでした。。。