2014年 10月8日(木)大安

今朝のニュースは、ノーベル物理学賞受賞の話で埋め尽くされた
。青色発光ダイオードの研究開発及び、事業化に貢献した日本人3人が受賞した
。日本人としては喜ばしい限りである。おめでとうございます
。
。青色発光ダイオードの研究開発及び、事業化に貢献した日本人3人が受賞した
。日本人としては喜ばしい限りである。おめでとうございます
。さて、この受賞であるが、少し今までと違うかんじを受ける
。というのは、今までは基礎研究に重きを置いていた感じを受けていたのだが、今回のそれは、社会への貢献が重視されたような感じを受けるのだ。(あくまで,感じなので
,,,あしからず。)それは、元々ノーベルがこの賞を設立した意図に原点回帰しているような感じとも受ける。つまり、社会貢献度が高い科学や科学技術が受賞に値するということなのだろう
。この青色発光ダイオードは、青色の光を作り出した技術はもとより、その技術が確立されたことにより、温暖化対策にもなるだろうというこでの受賞であった
。温暖化対策とは、消費電力を抑えることにより、結果としてCO2が削減されるということなのである
。この論は、問題ないことだろう。
。というのは、今までは基礎研究に重きを置いていた感じを受けていたのだが、今回のそれは、社会への貢献が重視されたような感じを受けるのだ。(あくまで,感じなので
,,,あしからず。)それは、元々ノーベルがこの賞を設立した意図に原点回帰しているような感じとも受ける。つまり、社会貢献度が高い科学や科学技術が受賞に値するということなのだろう
。この青色発光ダイオードは、青色の光を作り出した技術はもとより、その技術が確立されたことにより、温暖化対策にもなるだろうというこでの受賞であった
。温暖化対策とは、消費電力を抑えることにより、結果としてCO2が削減されるということなのである
。この論は、問題ないことだろう。 先日アドラーの心理学においての原因論と目的論の話の記事を読んだ
。日本人は原因論の方が好きなようだが、それに従うと,なぜ温暖化対策が必要なのか
という議論についてです。温暖化対策で必要なことは、電気の使用量を減らすことには間違いないです
。しかし、CO2が増えると、海面が上昇することが大切な問題ではないのではないか
ということです。そこで,何のために温暖化対策をするのか
という目的論で考え直すと,問題は過度に電気に依存した社会を作ることにより、地球の限りある資源を使い尽くす可能性が高まるということにあると思うのです
。最近は、少しずつですが、そのことに気付かれつつあるようですが、一方では未だにCO2の話ばかりに終始する姿勢が見られるようです
。青色発光ダイオード ができ、そのために白熱電球の代わりができるようになり、そのことで消費電力が減らすことができ,そのことにより限りある地球の資源をなるべく使わないようにした,ということが本質的な社会貢献だと思うのです
。これは、人の行動,ひとりひとりの行動を変えることによっても貢献することはできるはずです
。(そんな生き方は,ケチでもなんでもなく,人類の将来を考えた上で社会貢献している,かっこいい生き方だと思うのです。)個人的には、小さいながらも、電気をなるべく使わない行動,ひいては地球の資源をなるべく使わない行動を心掛けていきたいものだと、密かに思うのでした。
。。
。日本人は原因論の方が好きなようだが、それに従うと,なぜ温暖化対策が必要なのか
という議論についてです。温暖化対策で必要なことは、電気の使用量を減らすことには間違いないです
。しかし、CO2が増えると、海面が上昇することが大切な問題ではないのではないか
ということです。そこで,何のために温暖化対策をするのか
という目的論で考え直すと,問題は過度に電気に依存した社会を作ることにより、地球の限りある資源を使い尽くす可能性が高まるということにあると思うのです
。最近は、少しずつですが、そのことに気付かれつつあるようですが、一方では未だにCO2の話ばかりに終始する姿勢が見られるようです
。青色発光ダイオード ができ、そのために白熱電球の代わりができるようになり、そのことで消費電力が減らすことができ,そのことにより限りある地球の資源をなるべく使わないようにした,ということが本質的な社会貢献だと思うのです
。これは、人の行動,ひとりひとりの行動を変えることによっても貢献することはできるはずです
。(そんな生き方は,ケチでもなんでもなく,人類の将来を考えた上で社会貢献している,かっこいい生き方だと思うのです。)個人的には、小さいながらも、電気をなるべく使わない行動,ひいては地球の資源をなるべく使わない行動を心掛けていきたいものだと、密かに思うのでした。
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