2014年9月26日(金)大安
今日ラジオで興味深いことを聞いた
。現代の農業に使用される種は,消毒してから使われるようだ。そのために,どんなにオーガニック農法にて作られた作物でさえ,時折アレルギーを発生する人がいるそうです
。また,消毒された作物からは,次の種ができないため,持続可能ではないそうです
。その前までは,できた作物から種をとり,その種で,また作物を作る。当たり前のことを当たり前にやっていたようだが,今はそれができていないというのです。このことは,驚いた。このことによって,病気を防ぐというのだ
。
さて,これはしっかりと考えなければならない。たしかに,これをやらないと,収量は減るのかもしれない。ということは,ある一部では種を作り,一部では作物を作る体制を作らなければいけないということになろう
。もう一つは,その消毒の仕方である。そのことで,アレルギー反応が出る人がいるならば,それは自然からの拒否反応になる
。ということは,もしかしたら別の方法で考えなければいけないのかもしれない。(それが何かは,まだわからないが,,,あしからず。)
最近の世の中は,オーガニックの人気が高まりつつある
。一見,いいようなことのように思えるが,気をつけなければいけないこともあるような気がする。このことは,情報量が増えた結果,いろいろな人間主導の都合(不都合
)が見えてきたからに他ならず,利用者が自分の責任で判断している結果なのだろう。が,一方で,いろんな人たちが,批評家のごとく発言する姿が見られる。この中で気になることは,声の大きな人ばかりが取り上げられ,あたかもその人のすべてが正しい,というような傾向に流れることだ。それは,聞いている人たちが静かなゆえにそうなるのかもしれないが,もしくは,時の流れが早いために考える時間を与えられていないのかもしれないが,本当なら,今こそ熟考することが必要なのではないだろうか
今はいろんなところで,市場メカニズムのためにその後ろで流れている不都合が見えやすくなってきているのかもしれない。その判断は,利用者に委ねられていることになるのかもしれない。さて,そうなったとき,私を含む利用者は,自分にとって,社会にとって,公平な判断ができるのだろうか
結構,難しいよなー,と密かに思うのでした。
。。

今日ラジオで興味深いことを聞いた
。現代の農業に使用される種は,消毒してから使われるようだ。そのために,どんなにオーガニック農法にて作られた作物でさえ,時折アレルギーを発生する人がいるそうです
。また,消毒された作物からは,次の種ができないため,持続可能ではないそうです
。その前までは,できた作物から種をとり,その種で,また作物を作る。当たり前のことを当たり前にやっていたようだが,今はそれができていないというのです。このことは,驚いた。このことによって,病気を防ぐというのだ
。さて,これはしっかりと考えなければならない。たしかに,これをやらないと,収量は減るのかもしれない。ということは,ある一部では種を作り,一部では作物を作る体制を作らなければいけないということになろう
。もう一つは,その消毒の仕方である。そのことで,アレルギー反応が出る人がいるならば,それは自然からの拒否反応になる
。ということは,もしかしたら別の方法で考えなければいけないのかもしれない。(それが何かは,まだわからないが,,,あしからず。)最近の世の中は,オーガニックの人気が高まりつつある
。一見,いいようなことのように思えるが,気をつけなければいけないこともあるような気がする。このことは,情報量が増えた結果,いろいろな人間主導の都合(不都合
)が見えてきたからに他ならず,利用者が自分の責任で判断している結果なのだろう。が,一方で,いろんな人たちが,批評家のごとく発言する姿が見られる。この中で気になることは,声の大きな人ばかりが取り上げられ,あたかもその人のすべてが正しい,というような傾向に流れることだ。それは,聞いている人たちが静かなゆえにそうなるのかもしれないが,もしくは,時の流れが早いために考える時間を与えられていないのかもしれないが,本当なら,今こそ熟考することが必要なのではないだろうか
今はいろんなところで,市場メカニズムのためにその後ろで流れている不都合が見えやすくなってきているのかもしれない。その判断は,利用者に委ねられていることになるのかもしれない。さて,そうなったとき,私を含む利用者は,自分にとって,社会にとって,公平な判断ができるのだろうか
結構,難しいよなー,と密かに思うのでした。
。。