2014年9月5日(金)先勝
本日,サッカー日本代表の国際親善試合,キリンチャレンジカップ2014の初戦であるウルグアイ戦が行われた
。ウルグアイは,FIFAランキング6位の強豪。現在の日本代表は44位なので,実力的には勝つことは難しいだろう。結果的には0-2
。やはり,負けてしまった。
負けてしまったことは,致し方ないのかもしれないが,なんとなく,まとまりの感じられない試合であったことが残念だ
。キャプテンが本田圭佑選手であった。これもなんとなくではあるが,本田選手は,キャプテンではないような気がする。キャプテンは,チームをまとめる力が求められる。が,本田選手はまとめるというようなことをしないタイプなのではないだろうか
(裏側ではまとめているのかもしれないが,,,あしからず。。。)本田選手は,エースタイプで,キャプテンではないような気がする
。そういえば,最近の本田選手は,以前にあったハチャメチャさが感じられない。なんとなく,こじんまりとまとまってしまっているような感を受ける。もしかしたら,これがどうもつまらなく感じる原因なのかもしれない
。今のサッカー日本代表には,もしかして,という期待感が薄い気がする。(私だけかもしれないが。)それは,プレーにも表れている。試合中,もしかして,があまりにも少ない。いつも思うことだが,強豪チームが攻撃してくるときには,圧倒的な数的優位の状態が作られる。が,今の日本は,形ばかりに気をとられるのか
守備を待っているのか
素早い攻撃が見られない。走っている距離は長いのかもしれないが,単純に向かう矢印を引いた場合,圧倒的に,ゴールに向かう矢印は少ないのではないだろうか
実は,今日も何度かあった。ここから,一気に攻めるのか
と思ったら,バックパスをするのである。完全に気持ちで負けている,ように感じた。
最近の若い人にはある意味すごい力を感じる
。それは,前例を無視できる力である。先ほど,FIFAランキングを見てみたが,ちょっと古い選手はそれだけで勝ちを諦めるような雰囲気もあった
(そんなことはない,と反論する人もいるだろうが,日本代表以外でもそんなことを感じていた,,,あしからず。。。)が,今の人たちは,そんな数字や前評判を聞いたところで,へー,くらいなもので,あまり前例で作られた数字を気にしない傾向が強い気がする
。そのため,もしかして,も増えてきていたような気がするのだが,なぜか,今の日本代表にはそれがない。今の日本代表に必要なのは,もしかして,と思わせるエースなのではないだろうか
以前の本田選手にはそれがあった。が,今はどうも守りに入っている雰囲気が感じられる。残念である。
チームで勝つ,組織で勝つ,というのは,とてつもなく難しい
。とりわけ,その時にはキャプテンの力が最も影響する。それがキャプテンシーと言われることなのだが,これには,空気を読む力が大切なのだと思う。チームメイトひとりひとりの状態,社会の動きを含めた環境の問題,そして,そこから導き出される圧倒的な方向性
。加えて,その方向性に向けて自ら動き出す覚悟
。これらがすべて組み合わさって,初めて勝利というものが見えてくるのだろう。そこを経て,絶対的なチームメイトの協力関係,相互補完関係が出来上がってくる。先ほど,現在の本田選手には,逃げの姿勢が見えていることを指摘した。それでは,チームメイトの協力関係や相互補完関係など出来上がってこない。まずは,ゴールへの矢印を太くすること。その方向性に向かって,自ら動き出す覚悟が必要なのだろう。このことは,怖い
。なぜなら,そうすることによって,相手に点を取られる可能性が増えてしまうからだ。でも,仲間を信じることができればできるはずである。いっそ開き直って,5点取られても6点取れば勝てる,くらいの気持ちの切り替えが必要なのかもしれない。とりあえず,がんばってほしい。とりわけ,メンタル強化をしてほしい。どんなにいい監督を持ってきても,所詮ピッチで実際に動くのは,選手たちだけなのだから,と密かに思うのでした。
。。

本日,サッカー日本代表の国際親善試合,キリンチャレンジカップ2014の初戦であるウルグアイ戦が行われた
。ウルグアイは,FIFAランキング6位の強豪。現在の日本代表は44位なので,実力的には勝つことは難しいだろう。結果的には0-2
。やはり,負けてしまった。負けてしまったことは,致し方ないのかもしれないが,なんとなく,まとまりの感じられない試合であったことが残念だ
。キャプテンが本田圭佑選手であった。これもなんとなくではあるが,本田選手は,キャプテンではないような気がする。キャプテンは,チームをまとめる力が求められる。が,本田選手はまとめるというようなことをしないタイプなのではないだろうか
(裏側ではまとめているのかもしれないが,,,あしからず。。。)本田選手は,エースタイプで,キャプテンではないような気がする
。そういえば,最近の本田選手は,以前にあったハチャメチャさが感じられない。なんとなく,こじんまりとまとまってしまっているような感を受ける。もしかしたら,これがどうもつまらなく感じる原因なのかもしれない
。今のサッカー日本代表には,もしかして,という期待感が薄い気がする。(私だけかもしれないが。)それは,プレーにも表れている。試合中,もしかして,があまりにも少ない。いつも思うことだが,強豪チームが攻撃してくるときには,圧倒的な数的優位の状態が作られる。が,今の日本は,形ばかりに気をとられるのか
守備を待っているのか
素早い攻撃が見られない。走っている距離は長いのかもしれないが,単純に向かう矢印を引いた場合,圧倒的に,ゴールに向かう矢印は少ないのではないだろうか
実は,今日も何度かあった。ここから,一気に攻めるのか
と思ったら,バックパスをするのである。完全に気持ちで負けている,ように感じた。最近の若い人にはある意味すごい力を感じる
。それは,前例を無視できる力である。先ほど,FIFAランキングを見てみたが,ちょっと古い選手はそれだけで勝ちを諦めるような雰囲気もあった
(そんなことはない,と反論する人もいるだろうが,日本代表以外でもそんなことを感じていた,,,あしからず。。。)が,今の人たちは,そんな数字や前評判を聞いたところで,へー,くらいなもので,あまり前例で作られた数字を気にしない傾向が強い気がする
。そのため,もしかして,も増えてきていたような気がするのだが,なぜか,今の日本代表にはそれがない。今の日本代表に必要なのは,もしかして,と思わせるエースなのではないだろうか
以前の本田選手にはそれがあった。が,今はどうも守りに入っている雰囲気が感じられる。残念である。チームで勝つ,組織で勝つ,というのは,とてつもなく難しい
。とりわけ,その時にはキャプテンの力が最も影響する。それがキャプテンシーと言われることなのだが,これには,空気を読む力が大切なのだと思う。チームメイトひとりひとりの状態,社会の動きを含めた環境の問題,そして,そこから導き出される圧倒的な方向性
。加えて,その方向性に向けて自ら動き出す覚悟
。これらがすべて組み合わさって,初めて勝利というものが見えてくるのだろう。そこを経て,絶対的なチームメイトの協力関係,相互補完関係が出来上がってくる。先ほど,現在の本田選手には,逃げの姿勢が見えていることを指摘した。それでは,チームメイトの協力関係や相互補完関係など出来上がってこない。まずは,ゴールへの矢印を太くすること。その方向性に向かって,自ら動き出す覚悟が必要なのだろう。このことは,怖い
。なぜなら,そうすることによって,相手に点を取られる可能性が増えてしまうからだ。でも,仲間を信じることができればできるはずである。いっそ開き直って,5点取られても6点取れば勝てる,くらいの気持ちの切り替えが必要なのかもしれない。とりあえず,がんばってほしい。とりわけ,メンタル強化をしてほしい。どんなにいい監督を持ってきても,所詮ピッチで実際に動くのは,選手たちだけなのだから,と密かに思うのでした。
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