7節 マージーサイドダービーA
エバートン対リバプールのマージーサイドダービー。
この日の先発は
レイナ
ケリー、キャラガ―、シュクルテル、エンリケ
カイト、ルーカス、アダム、ダウニング
キャロル、スアレス
カイトスタメンなのでテンション上がりました(^^)
試合はエバートンがペースを握るもロドウェルが一発レッドで退場。
その後リバプールが攻める展開が続きますがなかなかゴールが奪えず、後半途中でジェラードと、ベラミーを投入。
するとベラミーがドリブルを仕掛けエンリケにパス。
そしてエンリケがクロスを上げ、これをカイトがとっさにかわし、キャロルのボレーでリバプール先制。
その後カイトのポストプレーからスアレスが仕掛け追加点を挙げ、リバプール勝利という内容でした。
正直言ってこの試合は運がよかったです。
ロドウェルのプレーは一発レッドではありませんし。
ただジェラードとベラミーが入ってからはよかったです。
この試合のマンオブザマッチは個人的にキャロルです。
カイトもよかったのですが、この日のキャロルは下がってきて組み立てに参加したり、また守備もしっかりしていました。
決定づけたのはやはり先制点です。
体をひねっての鮮やかシュート。
その後もオーバーヘッドをしてみたりこぼれ球を打ったりとシュート意識が強かったです。
次はアンフィールドで7試合6勝1分のユナイテッド!
期待してまっせ(*^_^*)
キャロルのポテンシャルはいかに・・・
1月にニューカッスルからリバプールに45億という移籍金でリバプールに加入しましたが、移籍後あまり力を発揮できていないキャロルについて書いていこうと思います。
キャロルはアラン・シアラーの後継者と呼ばれる現代に少ない超本格派センターフォワードです。
背も高く強靭なフィジカルと強力なヘディングでゴールを量産します。
ニューカッスル時代はめちゃくちゃ点決めていて相手にとっては最高に嫌なせんしゅなのですがリバプールではボールを持った時あまり迫力を感じません。
まずキャロルの良さは高さを生かしたポストプレーと豪快なヘディングです。
個人的にはリバプールの採用している442のシステムに問題があると考えています。
442ではいい形でゴールにつながるヘディングができなく、キャロルのような選手は中途半端になっています。
しかし433では中盤でトライアングルを作りスアレス、ダウニングなどからのクロスも可能なので433システムが本格的に採用されるようになればキャロルは本領発揮すると思います。
しかしキャロル本人にも技術的に足りていない点があるのでそこは改善していってもらいたいと思います。
まだ若い選手ですし、大事な大事なイングランド人。
個人的にキャロルはリバプールの若手でケリーと同じくらい注目していて期待している選手です。
まあサイトのトップ画ですし。
近い将来南米NO1ストライカ―、スアレス。
ヨーロッパNO1ストライカー、キャロル
みたいな感じになってくれれば最高です。
頑張れキャロル!!!
キャロルのプレー集です。
http://www.youtube.com/watch?v=O5aHzVPtJRU
リバプール対ウルブス
この試合は久しぶりのアンフィールド。
ブリタニアとホワイトハートレーンで連敗したのでこの試合は少し心配していました。
この日のスタメンは
GKレイナ
DFケリー、キャラガ―、シュク、エンリケ
MFヘンダ-ソン、アダム、ルーカス、ダウニング
FWスアレス、キャロル
のなんとも不安な布陣。
入場してからは久しぶりのユルネバ大合唱!(^-^)
いいっすねーアンフィールド。
試合はリバプールがおす展開でアダムのミドルシュート?でリバプールが先制!
その後スアレスが普通そっちじゃないだろって方向にシュートを打って追加点。
後半ウルブスに1点返されるもそのまま試合終了。
実際もっと点取れた試合です。結論からいって。
キャロルに関してはいつもよりは良かったですが正直微妙といわざるを得ません。
後半にカイトとジェラードが途中出場し、アンフィールドが最高に湧きました(^^)
ジェラードはまだ怪我開けですがカイトはスタメンで使ってほしいです・・・
あと442よりも4231の方がいい気がします。
レイナ
ケリー、キャラ、シュク、エンリケ
アダム、ルーカス
カイト、ヘンダ-ソン、ダウニング
スアレス
これがいいです正直。
そして試合の様子見てジェラード出したりキャロル出したりすればいい感じになると思います。
次はお隣さんとのマージーサイドダービー!!
かなり白熱した試合になるのでめちゃくちゃ楽しみです(*^_^*)





