ヨーロッパ主要リーグも

イングランド🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿の情熱と誇り Liverpool
Champions League制覇と共にハッピーエンドで締めくくられました。

2年連続でのFinal進出

今シーズンは

PSG ナポリ レッドスター バイエルン ポルト 

バルセロナ スパーズ

彼らを次々と蹴落としてのCL制覇

本当に嬉しかったです。


PSG戦 フィルミーノのアディショナルタイムでの勝ち越しゴールから始まり

ナポリ戦 アディショナルタイムでのアリソンのセーブを経て

バルセロナ戦 Anfieldでの大逆転劇

スパーズとのFinal

Finalが薄れてしまうほどのバルセロナ戦

バルセロナにはメッシがいる

けれど

リバプールにはAnfieldサポーターがいる

これまでにも逆転劇を観てきて改めて感じました。






ヘンドがカップを掲げてる姿を見ると涙が出てきて

ヘンドにしてもチームとしても、数年前からでは考えられないところまで来たんだなと。

色々言われてきたヘンドだが、彼の情熱と愛こそがリバプールには不可欠

来シーズンも楽しみにしてます。




前置きが長くなり、本題のスローイン
(どっちが本題か僕もわからなくなってます笑)

CL制覇の話からスローインの話という

バルセロナ戦からのスパーズ戦みたいな感じになってしまいましたが3分で終わるのでお付き合いください笑


場面は
Quarter Final 2ndleg ポルト戦


スローワーのゴメス

リバプールの中では遠くへスローインを投げることが出来る選手
黄色のがゴメス
狙ったのは相手SBの背後のスペース



・通っていれば相手のゴールにより近づける

・スローインでよく見かける「近くの味方に投げて失う」より「相手のゴール近くで失う」方がチャンスも増えて、リスクも少ない

スローインに対しての意識は薄いので読まれにくい(ブルーオーシャン)



などと、結果的にインターセプトされてしまったが、良い狙いだったと思う。


・ハイラインを敷く相手(背後に広大なスペース)
       ×
    ロングスローSB 
       =
     チャンス


一般的にスローインは重要度が低いので研究されにくく


磨けば差をつけられるものだと思います。


SBでゴメスを起用すると否定の意見をよく見かけますが


ロングスローを投げれるという点で起用されているのも少なからずあるでしょう。


スローインコーチを招聘しているから尚更


相手によって起用する選手を使い分けるのも、おもしろいかと。


フィルミーノのキープ力をスローインにも活用しているシーンがたくさんあるので


来シーズンは画期的なスローインからの展開が観られるかも!と期待しております。









ジェラードの息子くんのリオ・ジェラードくん
かわいい