クランクケースカバー鏡面加工 | リアル鉄平のCB750F 

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たまーに書きます。(笑)

クランクケースの内の洗浄後
塗装しようかと思いましたが、
その前に・・・

カバー類を研磨しました。

タイトルは鏡面加工ですが、
鏡面までやってません。(笑)

鏡面まで仕上げるのは大変ですし
そこまで奇麗にしても、降雨後
の湿気、一撃で酸化します。

個人的にはメッキみたいに
テカテカに光り過ぎるのも好み
じゃないので・・・

↓ こんな感じ

カバー全体

こんな仕事の後は見てるだけで
ワクワクします。


イイね~! と自画自賛。(笑)




手順は、耐水ペーパーの#240→320
→600→800→1000で水研ぎ。

その後、メタルポリッシュで仕上げ




↓ エンジンを降ろした直後の画像

クランクケース右側

ジェネレーターカバーの膨らんだ
所に立ちゴケかな?
かなり深い傷が入ってました。

まず、この深い傷を修正し

ジェネカバー前


研磨後

ジェネカバー後


反対側も同様に深い傷あり。

パルスカバー前

研磨後

パルスカバー後


スプロケのカバー作業前



研磨後



このスプロケカバーは、ヤフオクで
入手したものです。


最初、クランクに着いていたカバー
がこれ



#240の耐水ペーパーで研磨した所、
表面の処理はメッキの様な処理が
されているようで、その処理を削る
のに手間が掛かるので中止。

やっぱり、こあたりも年式によって
違いがあるのかな?




クラッチケースのカバーは、少し
大きいので手間も掛かります。

4時間くらい掛かったかな?

クラッチカバー前

研磨後

クラッチ後

このまま装着するか

保護膜にクリア塗装するか考え中

クリア塗装するなら、研磨力の
弱いガラスビーズ等で少し表面を
荒らす必要があるので・・・

光りが鈍ると思います。

さーてどうするか?