塗装しようかと思いましたが、
その前に・・・
カバー類を研磨しました。
タイトルは鏡面加工ですが、
鏡面までやってません。(笑)
鏡面まで仕上げるのは大変ですし
そこまで奇麗にしても、降雨後
の湿気、一撃で酸化します。
個人的にはメッキみたいに
テカテカに光り過ぎるのも好み
じゃないので・・・
↓ こんな感じ

こんな仕事の後は見てるだけで
ワクワクします。
イイね~! と自画自賛。(笑)
手順は、耐水ペーパーの#240→320
→600→800→1000で水研ぎ。
その後、メタルポリッシュで仕上げ
↓ エンジンを降ろした直後の画像

ジェネレーターカバーの膨らんだ
所に立ちゴケかな?
かなり深い傷が入ってました。
まず、この深い傷を修正し

研磨後

反対側も同様に深い傷あり。

研磨後

スプロケのカバー作業前

研磨後

このスプロケカバーは、ヤフオクで
入手したものです。
最初、クランクに着いていたカバー
がこれ

#240の耐水ペーパーで研磨した所、
表面の処理はメッキの様な処理が
されているようで、その処理を削る
のに手間が掛かるので中止。
やっぱり、こあたりも年式によって
違いがあるのかな?

クラッチケースのカバーは、少し
大きいので手間も掛かります。
4時間くらい掛かったかな?

研磨後

このまま装着するか
保護膜にクリア塗装するか考え中
クリア塗装するなら、研磨力の
弱いガラスビーズ等で少し表面を
荒らす必要があるので・・・
光りが鈍ると思います。
さーてどうするか?