CB750F エンジンのサンドブラスト2回目 | リアル鉄平のCB750F 

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たまーに書きます。(笑)

カムカバーとクランクケースに
ブラストしました。


ブラスト前画像
クランクブラスト前1

とっても汚いですが、レストアや
デッドストック、あるいは大切に
メンテナンスされた車両で無い限り
世間で一般に流通してるエフは
こんな物でしょうね。

なにせ30年以上前の車です。(笑)

ブラストされては困る所はマスキング
します。

マスキングは、塗装に使うマスキング
テープで大丈夫。

クランクブラスト前上

クランク上部は、大穴が空いてるし
コンロッドが出てるのでマスキングに
手間が掛かりますね。

きちんとマスクしないと、高圧で砂を
クランク内に注入する事になるので
ここは丁寧にやりましょう。

大穴を荷作りテープで大まかにマスクし
マスキングテープで細かい所や荷作り
テープの継ぎ目もマスクしました。

↓ ブラスト後
クランクブラスト後1


クランクブラスト後2

前面は、まぁ奇麗になりましたが・・・
上部はイマイチ!

クランクブラスト後1

拡大すると

こんなんじゃダメだ !

クランク上ブラスト後拡大

面倒な弾込め(砂入れ)を何度も
しつつ、ずいぶんやったのに・・・

↓ #240のサンドペーパーで擦り

クランクペーパー掛け後

もう一度やれば良くなると思います。


↓ セルモーターカバー、ブラスト前


ブラスト後
セルモーターカバーブラスト後

カムカバーもやります。

作業前
カムカバー元

#240ペーパー掛け後、#600の
ナイロンたわしで研磨
カムカバーブラスト前

多分、このまま塗装しても大丈夫だと
思いますが、塗装後にペーパーの研ぎ目
が出てもイヤなので


ブラスト後
カムカバーブラスト後

ブラストした方が塗装の乗りが
イイんですよ。^^