塗装しました。
まず、ブルーストライプを塗装

ブルー塗装後

次に、白のストライプ塗装します。
こちらは、ちょっと詳しく書きます。
まず、足付けして(塗料の食い付きを
良くするために耐水ペーパー等で表面
を荒らす。)
この時使う耐水ペーパー等の番手は
人それぞれのやり方がありますが、
僕は#800を使用してます。
一般的には#600あたりを使用する
とか言われますが、塗装にやり方に
よって適度な番手があると思います。
僕は塗料の表面が凸凹になる「ゆず
肌」や 塗膜が厚くなるのを嫌って
塗料の粘度は出来るだけ薄めて塗る
せいか、#600だと塗装後に足付け
跡が見えたりするので使いません。
つぎに
↓ ストライプをマスキングします。

使ったマスキングテープは、
3M のクリアラインテープ
2mm幅です。

他にも、3m、5mm がありますが
用途によって使い分けてますね。
緩いカーブでは太幅の方が奇麗
に仕上がりますが、細かい
パターンやキツイカーブでは
細幅がイイです。
↓ は、「モノタロウ 」で買った
Scotch のマスキングテープ
幅は1.58mm と 3.17mm を購入

こちらの商品のメリット
3M よりちょっと割安?
粘着が弱いので、マスクを剥がす
時に、塗料まで持って行かれる様な
事が少ない。
デメリットは、きついカーブだと
テープの浮き上がりが出やすく、
塗料の入り込みが発生しやすい。
今回、タンクロゴのの塗装時に、
下地の塗料を持って行かれる事が
度々発生して苦労してますが、
3M より、Scotch の方が発生率が
低かったです。
次に
細いラインテープの後に、10mm
幅くらいのテープでマスクします。

↑ このくらいの緩めのカーブでも
Scotch の1.58mm だとテープの
浮き上がりが発生、再塗装です。
(ブルー塗装時)
次に、新聞紙等で残りの部分を
マスクします。

↓ 白を塗装

色付けが終ったらマスキングを
剥がします。

マスクを剥がすタイミングは、使う
塗料やシンナーによって、乾く
時間が違うので、外堀を剥がす時に
あんばいを確認するとイイです。
マスキング剥がし完了!

イイね!
↓ ブルーの塗装時、ストライプの
先端も奇麗に仕上がらず。
塗り直してます。

今回、3Mで奇麗に仕上がりました。

ストライプテープは細幅の方が
ラインの自由度は高いですが、
太い方が直線は奇麗に貼り易い
です。
パッと見は奇麗に見えますが、
CB750F のロゴの周りのシルバー
が汚れてしまったので修正予定。
よく見ないとわからない程度の
ですが・・・
納得できません。(笑)