を始めました。
フレームの続きはどうした?って
突っ込みは無し!
この所、風も強いので室内で作業
できる事に手を掛け始めました。
さてさて
衝動買いしたCB750F 最初の1台
30年以上前の車両ですからね。
外装もヤレてます。(笑)
今回、タンク、サイドカバー、テール
カウル、フロントフェンダーを塗装
します。
タンク内の錆は軽微だったので塗装
ベースには問題ありません。
ただ、長年の使用で小傷や凹みを
修正。
まず、フロントフェンダーのブレーキ
パイプホルダーを撤去します。
このブレーキパイプのホルダーは
くせ者!(笑)
エフに乗ってる方ならわかりますよね?

内側に雨どい?みたいな溝があって
錆びるし、その溝が出っ張るので
タイヤ交換の時に当たったりして
とっても邪魔です。

削り取ってスッキリ!
↓ そしてタンク

古いエフって、皆、こんな状態です。

反対側は、凹みの修正もしました。

前側には飛び石等の傷から錆や
塗装の剥げを修正予定。
全て塗装で直しますが、こんな
面倒な作業するならデカールを
貼った方が遥かに楽です。(笑)
でもね、手間が掛かるけど塗装で
やってみたい!
画像ではわかりにくいですが、
HONDA ロゴの DとA の間に
小さな丸い塗装の剥がれが・・・
ここは「ぼかし」の部分なので
触りたくない!
修正 できるのか?(笑)
エフはテールカウルのデカールも
たいてい色あせてます。(笑)

↑ 元の状態の画像はありませんが
これはマスキング途中の画像。
手前側のデカールの真ん中に
鋭利な物が当たって削れた跡が
ありました。
エポキシのパテで修正済

濃紺の塗装前のマスキングが
終った様子。
↓ 濃紺の塗装後の画像

上の画像は塗装後に「ちぢみ」発生
やり直しです。(^_^;
ちぢみ は、下地の塗装が新たに塗った
塗料で溶けて浮き上がってしまいます。
画像は修正のペーパー掛け後ですが
白く脳みそみたいになってる所が
見えます?
ラッカー系の塗料で ちぢみ が発生した
事はありませんが、ウレタン塗料の
シンナーは強いので、下地の塗装で
薄くなった部分に発生しやすいです。
そーっと時間を掛けて塗り進めたの
ですが、仕上げに厚めに塗った途端
やられた。。。
しかも、塗ってみて気が付きましたが
デカールの位置が左右でズレてるの
わかります?
なので、左側のデカールを剥がして
修正します。
そうそう、アクリルラッカー塗料の
シンナーとウレタン塗料のシンナー
は違います。
ウレタン用のシンナーって量販店で
売ってるのかな?
見た事ないです。
ウレタンの塗料を使った用具の
洗浄にラッカー系のシンナーを
使っても塗料は溶けません。

元からズレてるものですが、僕が
ズレて塗装したみたいでイヤなので・・・
余計な手間が掛かるのはイヤですが
そこは後で後悔したくない。
そうそう、CB750F って3回の
マイナーチェンジで初期の形式は
FZ と呼ばれてます。
再販されてるデカールに FZ の
シルバーのデカールは見た事が
ありません。
なので塗装で再生!
FA のデカールは細い濃紺のライン
が入ってるので、塗装でやる気に
なりません。(笑)
つづく・・・
※ 一部、記載した情報に間違いが
あったので修正しました。
こげまるカン太さん、ありがとうございます。