エリミネーターバッファロータンク塗装2 | リアル鉄平のCB750F 

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たまーに書きます。(笑)

タンク内の錆び取りの後・・・

タンクを分解して、塗装準備に入ります。

タンクキャップ部を外しました。

↓ この部分です。



エリミネーターのタンクキャップって
とても個性的な構造です。

画像のメッキされたキャップですが、
これを外すのには、キーシリンダーを
外さないとイケナイので、やり方が
わからないと外せません。

僕も知らなかったので、オーナーに
確認して教えてもらいました。

外してみると

こんな状態です。



拡大



キャップを外さずにマスキングして
塗装したんですね。

この段差、修正ですね。(^_^;

また予想外の手間が・・・





裏側も手を抜きません。



蝶番の部分は錆ていますので

ホルツ、サビチェンジャーで処理
します。

赤サビが黒サビに変わるらしく
サビの進行が止まります。

サビ取りの時に手が入らない所に
お勧めの商品だと思います。






タンク取り付け部も


同様に処理します。


本体の足付け作業は画像が
無いのでパス!(ソーリー)

↓ まず、裏側にサフェーサーと
 言う下地の塗装をします。



塗ってみると、画像の様な汚い状態
になってしまうと、やり直し!(笑)

自分のタンクなら手を抜くけど・・・
(笑)

やっぱり、わかる人が見た時に
酷い作業だって言われるのはイヤです。

画像にまとまりが無くてすみません。

オーナーに進捗を報告する為に
撮影したものなので・・・(^_^;

今度から気を付けます。


つづく・・・