タンクを分解して、塗装準備に入ります。
タンクキャップ部を外しました。
↓ この部分です。

エリミネーターのタンクキャップって
とても個性的な構造です。
画像のメッキされたキャップですが、
これを外すのには、キーシリンダーを
外さないとイケナイので、やり方が
わからないと外せません。
僕も知らなかったので、オーナーに
確認して教えてもらいました。
外してみると
こんな状態です。

拡大

キャップを外さずにマスキングして
塗装したんですね。
この段差、修正ですね。(^_^;
また予想外の手間が・・・


裏側も手を抜きません。

蝶番の部分は錆ていますので
ホルツ、サビチェンジャーで処理
します。
赤サビが黒サビに変わるらしく
サビの進行が止まります。
サビ取りの時に手が入らない所に
お勧めの商品だと思います。


タンク取り付け部も

同様に処理します。

本体の足付け作業は画像が
無いのでパス!(ソーリー)
↓ まず、裏側にサフェーサーと
言う下地の塗装をします。

塗ってみると、画像の様な汚い状態
になってしまうと、やり直し!(笑)
自分のタンクなら手を抜くけど・・・
(笑)
やっぱり、わかる人が見た時に
酷い作業だって言われるのはイヤです。
画像にまとまりが無くてすみません。
オーナーに進捗を報告する為に
撮影したものなので・・・(^_^;
今度から気を付けます。
つづく・・・