砂(sand)が風(blast)で飛び、
擦れて岩などが削れてゆく様を
見て発明されたとか?
砂を空気圧でブツけて対象物を
磨いたりします。
今回、輸入工具で購入した
ブラスターを使用します。

紫色の容器のなかに砂とかガラス
ビーズ等を入れて使用する落下式と
言われるタイプです。
今回、材料はガラスビーズ#120
を使用します。
元々、バイクのキャブレター等を
奇麗にする為に購入した物なので
錆び取りには勿体ないけど・・・
とりあえずお試し!
ガラスビーズ#120だと、砂糖の
半分くらいの粒の大きさかな?
結構 細かくてサラサラしてます。
このサラサラのせいなのかな?
↓ の画像の真ん中あたりに
「ON」「OFF」の切り替えが
ありますが「OFF」にしても
前方に傾けると、ビーズが
サラサラーと流れ出てしまう。

不良品なのか、こういう物なのか
わからないけど、気を付けよう!
と、O型のアバウト炸裂!(笑)
↓ こんな溶接部の凸凹した所の錆も

ものの5分も掛からずに

おぉー
ワイヤーブラシで擦りまくっても
こんなに奇麗には落とせない!
恐るべし!
ただね
通常、ブラストの作業って専用の
キャビネットって囲いの中で行い
ます。
今回、フレームって大物をやるし
そんな大物が入るキャビネットに
投資する気はありません。
なので
青空ブラスト!
一応、ブラスト作業中にゴーグル
やダースベイダーマスクも装着
したのですが、それ以外の対策は
特にせず・・・
これが大間違い!
跳ねっ返りのビーズが凄くて
肌の露出してる所にチクチク
当たって痛い!
なので
作業終了。。。
つづく・・・