ホンダCB750F フレーム塗装準備 その3 サンドブラスト | リアル鉄平のCB750F 

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たまーに書きます。(笑)

サンドブラストって知ってます?

砂(sand)が風(blast)で飛び、
擦れて岩などが削れてゆく様を
見て発明されたとか?

砂を空気圧でブツけて対象物を
磨いたりします。

今回、輸入工具で購入した
ブラスターを使用します。



紫色の容器のなかに砂とかガラス
ビーズ等を入れて使用する落下式と
言われるタイプです。

今回、材料はガラスビーズ#120
を使用します。

元々、バイクのキャブレター等を
奇麗にする為に購入した物なので
錆び取りには勿体ないけど・・・

とりあえずお試し!

ガラスビーズ#120だと、砂糖の
半分くらいの粒の大きさかな?
結構 細かくてサラサラしてます。

このサラサラのせいなのかな?

↓ の画像の真ん中あたりに
「ON」「OFF」の切り替えが
ありますが「OFF」にしても
前方に傾けると、ビーズが
サラサラーと流れ出てしまう。




不良品なのか、こういう物なのか
わからないけど、気を付けよう!
と、O型のアバウト炸裂!(笑)


↓ こんな溶接部の凸凹した所の錆も



ものの5分も掛からずに



おぉー

ワイヤーブラシで擦りまくっても
こんなに奇麗には落とせない!

恐るべし!




ただね


通常、ブラストの作業って専用の
キャビネットって囲いの中で行い
ます。

今回、フレームって大物をやるし
そんな大物が入るキャビネットに
投資する気はありません。

なので

青空ブラスト!

一応、ブラスト作業中にゴーグル
やダースベイダーマスクも装着
したのですが、それ以外の対策は
特にせず・・・

これが大間違い!

跳ねっ返りのビーズが凄くて
肌の露出してる所にチクチク
当たって痛い!


なので


作業終了。。。



つづく・・・