黒塗りエンジンを塗装 | リアル鉄平のCB750F 

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たまーに書きます。(笑)



ウォーターポンプからのジョイントの塗装は
飛び石にヤラれ





クランクケース(リアブレーキペダル側)の
擦り傷や塗装剥がれ




クラッチのカバーも靴とかで擦れ




この × みたいなデザインはどぉよ。(笑)

デザイナーのセンスなんだろうけど・・・




塗装する事にしました。






ここで小技!(笑)

マスキングテープを普通に貼付けると
塗装部分と未塗装部分に境目の段差が
出来てしまいます。

画像をよーく見るとテープを丸く折って
ますね。

こうして貼ると時間は掛かるけど
塗装の境目が目立たなく自然に
仕上がります。

チマチマチマ・・・




このチマチマしたマスキングで
テープを手で千切るなとは言いませんが
テープも無駄になるし、結局は時間も
掛かったりします。

なので、ハサミで小間切れにしたものを
ペタペタと準備します。





ブレーキペダル側は、市販されてる
マスキングシートを使いました。

車とかの大きな面積を塗る時には
ササッとマスキングが出来て良い所も
ありますが、外で塗装する場合、
風でペロっとめくれてしまい

せっかく塗った所にペトっ!

ノーーーーーーー!

ハイ!やり直し!

なんて悲しい事になる事もあります。

しかも今回のエンジンの様な複雑な
形状の場合、意外と手間が掛かる。





なので

反対側は広告を使ってみます。

今回の様な丸く塗装する場合、
広告に丸く切り込みを入れたりの
ひと手間を掛けると、こっちの方が
時間も掛かりませんでした。






エアブラシで塗装中







塗装が終わってマスキングを剥がします。

半乾きのうちに剥がしますので、丁寧に
剥がさないと、塗装面にペトっと・・・

ノーーーーーーーーーー!

って

なりますよ。(笑)