まだまだ寒い日が続きますが、お元気にお過ごしですか。
先日「発達子育てなんでもお話会」を開催しました。
【開催概要】
2026年2月7日(土)10:00~11:30
スマイル大森内エセナおおた 第1学習室E
参加費無料 参加者 6名
区設掲示板や図書館でのチラシを見てくださって参加してくださった方
を含めまして、合計6名でお話しました。
写真は進行のひーちゃん(当団体代表)
匿名で参加、パンダのぬいぐるみを持っている方が話し手で一人3分ずつリレー形式で話します。
言いっぱなし、聴きっぱなし形式です。
お子さんの年齢や、困っていることの内容に差異があっても話しやすい場になるような安心の場を作れるようにしました。
参加された方からのアンケートによると
・親子ともに経験してきたことが宝物になっていたことに気づきました。
・時間が味方になる。視野を広げる。
・いろんな年代の方のお話を聴いて、自分の子どもの成長の形跡を思い出してすこしひりひりしたり、温かく感じたりしながら思いを巡らせていました。
といった感想を持たれているようでした。
満足度としては参加者の方すべてが「とてもよかった」と「良かった」と回答されていました。
私は発達障がいの診断を受けている子どもを二人子育てしています。
発達の違いや困り具合など、ケースバイケースなので安心して困りごとを話せる場がないと思い、この会を企画しました。
行政関係に相談しても、解決方法や手続き方法を教えてくれるだけで、自分の気持ちを話したり、同じような立場の子育て中の方と話す機会がないことを残念に思っていました。
また、行政や支援機関が示すいわゆる解決方法が、そのまま悩み事につながることも少なくてもやもやしていました。
たとえば放課後デイを利用したらいいと言われても、どこの放課後デイが定員が空いているのか、子どもに合っているのかなどはそれぞれのデイを予約して訪問したり、定員はどこもいっぱいで定期利用は難しかったり、と親が一生懸命探すこともたいへん。
そのうえ、やっと見つけたデイでも子ども自身が行きたくないと拒否してしまうことも多く、我が家では放課後デイに行けたことは1回くらいしかありません。療育ってなんなんだ!子どもも母親もこんなにしんどいのに誰も助けてくれない、という思いがいつもまとわりついていました。
だいたい療育を受けると将来どうなるのかなんて数年たたないと成長も見えてこないし、ケーバイケースすぎて大雑把に説明することも難しいのです。
そんなわけで、今回のお話会の最後には、別途「個別相談もお受けします」とお伝えしました。
少人数ではありますが少人数の良さを活かして安心して話せる場として、今後も継続して開催したいと感じました。
文責:北川
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