1月12日(土)、ちぃちぃの舞台を出たあとは、この日最後の現場、ゆとりちゃんの新年会(3部)に向かいました。
ゆとりちゃんに会うのは6月の生誕祭翌日の撮影会以来なので、半年以上ぶりでした。
参加できるイベントは極力参加しておかないと、半年,1年と、あっという間に経ってしまいますね。
この会も前回同様、撮影会とセットだったり、新年会も3部構成だったりしましたが、僕は最終の3部のみ参加。
舞台の予定の方が先にあって、どうせバス移動になるから、
「最後だけならちょうど行ける」っていう感じでした。
池袋から銀座へ移動。
あとはナビに頼って、迷いながら行きました。
10分前から入場可でしたが、やや遅刻ぐらいの時間になってしまいました。
承知の行動だったのでやむを得ません。
多くのみなさんは通しで参加されてるので、もうすっかりまったりムード。
クラブの広い店内の1角に皆さん座ってました。
ゆとりちゃんは真ん中で、周りを囲むような感じでした。
ソファーに大体で座っているので、空いてる席とかはなかったのですが、間に入れてもらう感じで座りました。
ゆとりちゃんはタイトミニで、黒ストでした。上も黒でしたが、ぴったりニット系でした。
コスプレ撮影のときはサービスしてくれるゆとりちゃんですが、普通に私服ですからね。パンチラするような座り方はしません。
僕も、脚やスカートにばかり視線を置くのは失礼かと思い、基本はお顔を見るようにしました。
「飲み放題」みたいに謳われていて、嘘ではないのかも知れませんが、クラブで飲み食いできるわけではなく、お店は場所を借りているだけで、持ち込んでいるものです。
若干のお菓子類と、ウイスキーが置いてあるだけで、自分で水割りを作って飲むくらいしかできません。
前回はまだ、発泡酒とか、缶チューハイが置いてありましたが、ほぼなかったです。
まあ、最終部でしたからね。
基本、ずっとカラオケ会でした。
ゆとりちゃんはめちゃめちゃうまいですからね。ゆとりちゃんの歌を聴いているだけでも楽しめます。
サイリウムを持っている方がいて、僕もリュックに常備していたことを思い出したので、出して振りました。
リクエストも可能だったので、ハロプロの曲を何曲か「これは?」と打診してみましたが、
ゆとり:「わからないです」
残念ながら伝わるものがありませんでした。
コスプレイヤーなので、アニソンなら強いのでしょうが、僕がアニメ見ませんからね。(^_^;)
客の方も、1コーラスという条件で一通り回ってきたので、僕も歌いました。
ゆとりちゃんは真ん中あたりに座っていたのですが、その定位置から動くことはありませんでした。
前回は
「随時移動するので、どこに座っても損得ありません」と言っていたのですが、今回はありましたね。
僕は幸い近い席に座れたので、曲の合間とかに若干、ゆとりちゃんと話すこともできました。
そんな感じで時間が来て終了。
最後、2ショットできました。
アイカレのちぃちぃサインTシャツのまま撮っちゃいました。
今回は普通に?腕組みポーズ。
普通と言っても、腕組んでもらえるだけですごいことだと思います。
僕はゆとりちゃんはアイドルだと思ってますから。
ゆとりちゃんの場合はサインはないのかと思ってたら、もらってる人もいました。
僕:「サインももらえるの?」
ゆとり:「時間があるときだったら大丈夫です」
僕ももらいました。
ゆとり現場は
「◯円で○○サービス」ときっちり決まっているわけではなく、その場の状況によりけりみたいです。
無理は頼めないけど、お願いできるところはさせてもらいたいと思います。
あと、写真ももらえました。
最後、本当に一人一人しっかり見送ってくれました。
カラオケ会で、がっつり話すチャンスも少なかったので、とてもありがたかったです。
僕は用意していたプレゼントをまだ渡していなかったので、最後に渡しました。
ゆとり現場、プレゼントも大丈夫だと、前回わかりましたから。
僕:「ゆとりちゃん、これ、プレゼント」
ゆとり:「ありがとうございます。なんですか?」
僕:「服」
中を開けて見てくれました。
ゆとり:「あーかわいい!」
喜んでもらえました。
ゆとり:「LIVEさんて、いい人ですよね」
僕:「え、そう?」
ゆとり:「うん、なんか、そう思う」
褒めてくれました。
そんな感じで、すごく気分良く終われました。
その後は、銀座から東京駅に移動。
夜行バスで、翌日のアイカレのために大阪に移動しました。
この日はいい気分でだったのですが、残念ながら後日談があります。
翌月2月も、撮影会と、こうしたオフ会が計画されていました。
撮影会の方は、僕が気づいた頃にはとっくに満席になっていて無理でしたがオフ会の方はまだ申込可能でした。
今回楽しかったし、次回も他と回しながら、参加できないかなと思い、後ほど申込みをしました。
しかし、主催者側から
「あなたのご要望にはお応えできないので、参加しないでいただきたい」
という参加拒否のメールが来ました。
納得できなかったので、もう一度送りましたが、その後は無視。
申込みフォームに自由記入欄がありましたから、今回の感想兼ねて、いくつか要望は書きました。
ただ、僕としては無茶なことを書いた覚えはありません。
それに、正当な理由なく個人の感情で客の参加を拒否するような連中が、アイドルを使って商売していてはいけないと、憤りも感じます。
ゆとりちゃんに罪はありませんが、ゆとり現場からは実質、出禁にされたわけなので、この先、ゆとりちゃんに会うのはむずかしいかもしれません。
ただ望みとしては、ゆとりちゃんは芸能事務所に所属しているわけではなく、個人で活動しているはずですから、いつか、別の主催者のもとで行われるイベントがあれば、そのときは参加したいと思います。
その後のヲタ活の模様は、また別報で。

