9月2日(日)はかわおちゃんのワンマンに行ってきました。
発表された時点では、まだ卒業発表はありませんでした。
その後卒業が発表され、卒業ライブもほぼ同時期になりました。
発売も同時期でしたから、迷いながらも両方行くことにしていました。
なので、当初は別件との土日一泊遠征を想定していましたが、日帰りにしました。
当日は、かわおちゃんにサインをもらった、2ndライブのTシャツを着ていきました。
僕は実は2ndだけは参加していないのですが、アイカレワンマンのときに買って、サインをもらっていました。
そして、残念ながら採算が合わないと判断されたのか、今回の4thライブのTシャツやタオルは発売されませんでした。
13時開場だったので、12過ぎ品川到着の新幹線で行きました。
なので、気持ち的にはけっこうギリ着な感じでした。
会場のO-CrestはO-EASTの上とされていました。
大体のところまで行くと、Junさんが、「ここらしいですよ」と教えてくれました。
階段で5Fまで上りましたが、前物販もなにもないということで、
「開場少し前にまた集まってください」と言われてしまいました。
30分前って早いんですね。
小雨降るなか、しばらく外で待ちました。
この日はアイカレ、チームCだったかな?も同じ渋谷で対バンに出るということで、クラスメイトでそちらに並んでるらしい人たちもいました。
スタッフさんも両方の対応してるっぽかったです。
入場。
イス席が30人分ほど用意されていました。
最前はさすがに無理でしたが、イス席確保は可能でした。
最初、座ろうとしましたが、でも、立ち最前のほうが得かな?
たち最前がギリ空いている状況だったので、切り替えました。
正解だったと思います。
かわおちゃんのライブは撮影可だし、立ち最前なら、前に何もない状態で撮れます。
それに、わずか30人程度のイス席、ステージとの距離もほぼ変わりませんから。
でも、カメラを出すのは控えました。
ルール的にはOKなのですが、ワンマンはリリイベより遥かに格式高い感じですから。
立ち見でしたが、荷物で場所取りしておいて、物販に行ってもいい雰囲気でした。
もとよりイス席30人分で、全員でもその倍は来ないと予測されたくらいの感じでしたし。
この日のグッズとしては、フォトブックくらい。
もとPASSPO☆のさこてぃが撮影したものでした。
2部あり、2部購入。特典券対象外ではありましたが。
あとは写真類。
フォトブックは、水着とかそういうのはなく、雰囲気的にちょっとセクシーな感じもあり、というくらいでした。
開始。
最初の曲は動画撮影しようかなと思ってたのですが、時間通り始まるとは思ってなくて油断してたのと、スーッと入ってきていきなり始まったので、最初からは撮りそこねてしまいました。
Dear My Life
今まで一度も撮ったことのない曲だったので惜しかったです。
でも、撮りました。
かわおちゃんは、卒業公演のときと同じ、ぱるな衣装でした。
せっかく作るんだから、このときも着る予定だったのかなと思いましたが、
「衣装気に入ってるのでまた着た」と言っていたので、本当に一回限りの予定だったみたいです。
セトリはかわおちゃんのブログからリンク
2曲めの Innocence 動画撮影しました。
あとは撮りませんでした。
写真はスマホでちらほらくらい。
途中、MCのときに、さこてぃ登場。
PASSPO☆は基本、個別しかないので、直接対面したことは殆どありませんが、以前は僕もパッセンだったのでよく知っています。
かわおちゃんは、「さこてぃ」とは呼ばずに、「槇田さん」と呼んでいたし、終始敬語で、すごく立てた対応をしていました。
年齢も芸歴も、殆ど違わないはずなんですけどね。
かわおちゃんはアイカレでも、自分がメインになろうが、最後まで、年下の先輩にも敬意を表し続けたので、立派だと思っています。
さこてぃの方は、立ててもらって気を良くしたのか、横柄な態度でした(笑)
かわお:「槇田さん目当てで来た人もいるんじゃないかな?」
さこてぃ:「いないよ」
かわお:「いや、いますよ。ほら、いた」
トークはテーマを箱から引く方式でしたが、最初のフォトブックの話しか、ほぼ覚えていません。
かわお:「衣装渡されたとき、『これ、下着じゃないの?』っていうくらいの衣装があって、びっくりした」
さこてぃ:「わざと透けさせてやろうと思って、白いシャツの中に色の着いたブラジャー」
かわお:「いや、ブラジャーじゃないですよ」
さこてぃ:「まあ、おしゃれ下着みたいなやつ」
下着ではないと言いたいかわおと、下着であると言いたいさこてぃの認識の違いがよかったです。
さこてぃ:「シャツを濡らして」
かわお:「すごい、すごいシュッシュシュッシュかけられました」
さこてぃ:「ほら、みんながうんうんってうなづいてくれるのが、すごくうれしいんですよ。私、中身男だからさ」
かわお:「えっ?!そうなんですか?」
引く、かわお。
今気づいたのかよ。
若い女性の写真を撮りたいと思う時点で、男性目線に決まっていると、僕は思います。
かわお:「パンツ写ってる写真は使ったんですか?」
かわおちゃんのパンチラが載っているのかと思って期待しました。
でも、そうじゃなくて、隣の家の洗濯物が写ってる写真を無許可で使っちゃったらしいですね。
さこてぃ:「場所は言ってないから、わからないから。もしこの中にいたら、『あ、おれのパンツ』ってわかるかもしれない」
両者とも、そういう話、嫌いじゃないみたいです。
あと、
かわお:「うがいして出すとこ撮られたのなんて初めて」
はみがきの写真がありました。
かわお:「さすがに歯磨き粉出すとこは撮ってないけど、水だけ出すとこは撮られた」
ライブに戻り
私がオバさんになってもがありました。
かわお:「私がおばさんになったら、みなさんもおじさんになるわけで」
場内、苦笑い。かわおちゃん、優しいな。
かわお:「こうやって、ずっと一緒に歳を重ねていきたいなと思います」
僕もそう思います。
このままでいたい。
かわおちゃんは、アイドルは卒業しましたので、ルール上は恋愛も結婚も自由です。
でも、このままでいてほしい。
ルールはともかく、僕は、応援している女性はみんなアイドルとして見ています。
世間では、涙で送り出した子たちが、2年後にはしっかり結婚しちゃったりすることがよくありますが、そういうのを見ると、ちょっと理不尽さを感じます。
少なくともかわおちゃんは、そんなつもりはサラサラないと表明してくれたのだと思います。
これまでのパターンとして、1部は静かめに聴いて、2部のかわおファイヤーズで弾けるって感じでしたが、声を出したりはしないまでも、1部からけっこうノリノリの曲が多かったりしました。
私がオバさんになっても もそうでしたが、
今君に すぐ君に のとき
かわお:「みなさん、タオル持ってますか?」
おお、1部からタオル回すんだ。
よかったです。静かめのノリばっかりだと、ちょっと盛り上がりにかけた印象になっちゃいますから。
タオルは、僕はかわおタオルを持ってきていましたが、かわおちゃんは卒業公演のタオルでした。
そこまでは読めなかった。
かわおじゃんけんのコーナー
高尾山だったかな?行ったときに、皿焼きサービスで作ったそうです。
かわお:「でも、枚数が4枚しかないんです」
「ええー!」
かわお:「なんでかと言うと、これ、かわおのポケットマネーで作ったんです」(笑)
じゃあ、しょうがない。
かわお:「もっと有名になってお金持ちになったら、全員分作りたいと思います」
へぇ。かわおちゃん、やっぱり優しいな。
お金があったらあったで、普通は高額な賞品を少数、庶民に競わせて楽しむものだと思いますが、本当は全員にあげたいんだと。
その優しい気持ちだけで十分です。
でも、本当はほしいです。
僕は早々に敗退。
かわお:「今何人ですか?えっ?槇田さん残ってるんですか?..じゃあ、槇田さんはあとでなにか別のものに」
厚かましいさこてぃに、柔らかくお断りする、大人の対応のかわお。
1部終了。
特典会へ。
どれが先だったか忘れましたが、チェキからだったかな。
かわおちゃんとはワイドチェキにすることが多かったから今回もそうしました。
そして、自分のカメラで2ショット。
そして、20秒撮影。
マスカッツのときの失敗から、フラッシュが出るかどうかすごく不安だったのですが、1部のときは外の光も入るところだったので、基本、自然光で撮れました。
まずまずの出来でした。
動画も行きました。
衣装がきれいだから、2部のバンド衣装で行くよりいいと思って。
かわお:「こんにちは。今日は川音希 4th Live 来てくれてありがと~。そう、この衣装ねえ、お気に入りだから着ちゃった。今日、写真撮影あるし、こないだなかったから。ちょっとこれで、歌っちゃおうかなと思って選びました。1部が終わって、2部なんですけど、喉もつかな?でも、がんばります。ほんとにありがとう」
チェキサイン
プレゼントを渡しました。
僕:「1部からノリのいい曲が多くて楽しかった」
僕:「プロのメイクさん、ついたんだよね?」
かわお:「よく知ってるね。あ、言ったっけ?そう、ワンマンのときは付いてくれるの」
この日は、個別握手がなかったんですよね。
あと、チケットサインも特に案内がありませんでした。
聞いてみたら
「1部は難しいかもしれません。時間があればやります」ということでした。
なので、僕は一応残りました。
ただ、チェキサインでけっこう時間かかってたので、途中から絶望的でしたが、まあ途中まで残っちゃったので、最後まで残りました。
終わった時点でもう次の入場まで30分とかくらいだったので、とても無理でした。
階段に並んで、階段の上で特典会という形だったので、特に待っている場所もなく、ほんの数名が無理やり待ってただけだったので、特にあいさつもなく終わってしまいました。
だったら、さっさと飯食いに行けばよかったかなと思いました(笑)
すぐに2部入場。
2部はかわおファイヤーズなので、スタンディングかと思ってましたが、椅子がありました。
今度も最前は無理で、2列めなら十分行ける感じでしたが、最前でないならたち最前のがいいと思い、そうしました。
ただちょっとだけ心配が。
かわおファイヤーズで、沸きますから、立ちOKになるんじゃないかと。だとしたら、立ち最前はなんの意味もありません。
でも、少なくとも全曲立ちっぱなしってことはないだろうと判断しました。
もし途中でかわおちゃんが「皆さん立ちましょう」と言った場合はしょうがないかと。
でも、結果、イス席の人はずっと座りでした。
なので、立ち最前の僕としてはラッキーでした。
セトリはかわおブログより。
2部は最初から盛り上がる気でいたので、撮影するのはすっかり忘れていました。
1曲くらいは撮ってもよかったかもしれません。
かわお:「本当はメンバーにMCのさがねさんがいるんですが、今日は別の仕事らしく、いないんです」
最初の1,2曲終わったあと、ちょっとMCがあり、ひろぴーさんが話したのですが、
かわお:「今日はさがねさんがいないじゃないですか。だから、ひろぴーさんに『MCお願いしますね』って言ってあったんです」
バラすかわお。
かわお:「その分、私はライブに集中するということで」(笑)
バンドは盛り上がり系ばかりで行くかと思いましたが、不倫3部作があったりしました。
でも途中から、やはりガツンと来ました。
そして、
かわお:「実は今日は、かわおのお兄ちゃんが来てるんです」
後方で見ていて、ちゃんと手を挙げるかわお兄。
かわお:「今まで撮影OKだったんですけど、お兄ちゃんは一般人なんで、ここだけは撮影禁止でお願いします」
ステージを降りて、かわお兄を迎えに行くファイヤーズメンバー。
かわお:「お兄ちゃんには『来て』って言っただけで、打ち合わせも何もしてないんです」
ながよさんが、かわお兄に軽く耳打ち。
メンバーが、かわお兄を騎馬戦の騎馬で持ち上げました。
「わたるっ!わたるっ!」
お兄さん、わたるさんらしいです。
わたるコール。
騎馬のまま壇上へ。
かわお:「なんでお兄ちゃんに来てもらったかって言うと、お兄ちゃん、婚約したんですよ。そのお祝いをしたいと思って」
そして、ステージ上のイスにかわお兄を座らせて、
アイカレのウェディングソング、二人の未来 を披露。
かわお、粋なことをしますな。
それに、家族、仲いいんだなって思います。
そして、普通なら
「かわお!」ってコールするところを
「わたる!」
かわおちゃんは、「私、私」みたいにジェスチャーしてましたが、ここは流れ的にも演出的にも「わたる」が正解でした。
これでもし、お兄さんが人前に出るのがすごく苦手な人だったら、お気の毒な感じになってしまうのですが、さすがアイドルの兄。
ご本人も楽しんでいたので、会場も盛り上がりました。
かわお:「楽しい時間はあっという間で」
「ええー!」
かわお:「ねえ、早いよねえ」
これはほんとに、ええーでした。
感覚的には、まだほんの中盤でしたから。
でもほんとに最後でした。
最後のMCで、
かわお:「マーシーさん、今日、一言くらいしゃべりました?」(笑)
ちょっとちょっと、言うことがSなかわお。
アンコールはありましたが、それもあっというまに終了。
それもそのはず。アンコールまで全部含めても、1時間10分とかそれくらい。
アンコールがあっても、アンコールなしの1部より短いくらいでした。
おそらく、曲数的には予定通りだったのでしょうが、もっと話す予定のところをどんどん回しちゃって、予定よりかなり巻きで終わったのだろうと思います。
特典会へ。
2部も個握はありませんでした。
1部終了の段階では「時間があれば」と言ってましたが、すっかりない雰囲気でした。
なので、2部共参加しましたが、直接的な接触は一切できませんでした。
いつも握手があると複数出しするような皆さんから、よく不満が出なかったなと思います。
僕は握手があると見込んでいたので、端数が出たら、最後握手で複数出しすればいいと思っていたので、大体で買ってました。
最初、かわおファイヤーズとのグループショット。
ファイヤーズはこれが終わり次第下がってしまうとのことだったので、撮りました。
次にかわおちゃんのチェキだったかな?
これも撮りました。
両方のチェキはそんなに有効な使い方じゃないかなとも思いましたが、動画は先にやっていたので、これにしました。
次に、写メ。
これは、LIVEのLだったと思います。
20秒撮影。
オートフラッシュが出てくれるか、すごく不安で、何度か試し撮りしましたが、ちゃんと出てくれました。
あとは終了まで待ちました。
この日も日曜日ということもあったし、間に合うならば、最終より前の新幹線で帰りたいと思っていました。
一応早い側を予約していましたが、間に合わなければ切り替えようと思っていました。
2部が思いの外早く終わったのと、個握がなかったので、意外に早く終わりそうでした。
チケットサインもOKだったのですが、チェキ複数とチケット複数と一気出しできる感じでした。
どのみち最後までいるつもりなら、2回回っても良かったですが、一気出ししました。
僕:「僕はおいおい系が好きだけど、1部は聴かせる系で、2部は盛り上がるっていう」
かわお:「切り替え?」
僕:「うん、いいなと思った」
かわお:「そう。それが狙いなの」
僕:「卒業ライブと近かったから、最初、どっちかにしようかなと思ったけど、来てよかった。どっちも楽しかった」
かわお:「ありがとう。うちも来てくれた人に『来てよかった』と思ってもらいたいと思ってやってるから」
そんな感じで終了。
時間的にも、今帰ればちょうどいい感じだったので、余韻を残さずそのまま帰りました。
ちょっと2部とも立ち最前の絶好の位置で見られたし、楽しかったです。
今後も、ワンマンなど、大きなイベントには参加したいなと思います。
その後のヲタ活の内容は、また別報で。














































