9月7日(金)は、アイカレの名古屋定期、アフタースクールでした。
今回は久しぶりにちぃちぃが出演することと、テーマがコスプレというのが大きな特徴で、期待もすごく高かったです。
いつものように、17時で仕事を上がり、車で移動。
近くの駐車場に置いて、車の中で着替え。
今回は久しぶりのちぃちぃ出演ということで、関ケ原のちぃちぃTシャツにしました。
入場順はそこまで良くはなかったのですが、今回も、幸いなことに最前に行けちゃいました。下手端あたり。
開始。
ちぃちぃが出るということで、青のサイリウムを点けてスタンバイ。
でも最初の入場では、ちぃちぃの姿はありませんでした。
「あれ?」それに全体的にも人数が少ない。
「ちぃちぃは一部しか出演しないのかな?」ちょっと不安になりました。
でも、そうではなくて、すぐに第2陣の出演者が登場しました。
ばやし、えびちゃん、じゅりちゃん、ちぃちぃ。
なぜ一部のメンバーだけ特別扱いなのかな?と思いましたが、この時点、翌週に行われることになっていた、ばやしのDJイベントに出演するメンバーとのことでした。
確かに、もう一回出演する用だけあって、コスプレの派手さとか、凝り具合、完成度などが高い感じがしました。
「DJばやしー!」の音源がなりました。
「これ、ばやしの声なの?」
ばやし:「そう、入れてもらったの。本番のときはもっと、『ディディディディディージェー!』ってやるの」
おお、かっこいいな。
コスプレのとき、ネタ系のコスプレとか、全然セクシーじゃない系だったりすると残念なのですが、基本、そういうのはありませんでした。
一番はなんと言ってもちぃちぃでした。
僕は元ネタはほぼわからないし、ちぃちぃのコスプレも、なんのキャラかわからなかったのですが、着物&ミニスカな衣装で、花魁風に胸元はだけた衣装。
アズールレーンの扶桑というキャラらしいです。
そうそう。こういうの待ってたんです。
中にはチューブトップみたいなの着てるみたいでしたが、胸を押さえるためであって、隠すためのものって意識はないみたいでした。
踊っているときに若干下がってくれば戻す仕草はあって、それはセクシーだったのですが、胸元は基本、開いている感じでした。
キャラに忠実なコスプレだったのだと思います。
ちぃちぃ:「私、いつぐらいぶりだっけ?かなり久しぶりで」
いつぶりか、僕も覚えてません。でもかなり久しぶりでした。
ちぃちぃ:「『私、そろそろ出たいです』ってスタッフさんに言っちゃいました。
ありがとう。僕も待ってたよちぃちぃ。
まあ、ちぃちぃいなくても来ますけどね。
ファッションショーみたいになって、一人ひとりアピール。
あじゅといっちーだったかな、2人司会。
あじゅ:「なにかアピールしておきたいことはありますか?」
えびちゃん:「カラコンが痛くて。外していいですか?」
普段コンタクトしない人が、コスプレのためにカラコンするって、かなり大変なことみたいでした。
えびちゃん:「この衣装、コスプレが趣味の友達から借りてきたんです」
ばやし:「づらが暑くて。ネットのまま扇風機当てちゃう」
とかいう言葉もありました。
しおちゃん:「ネットとか言っちゃだめでしょ。それは生えてるんでしょ?」
キャラになりきることを求める、まじめなしおちゃんでした。
いつもあじゅをほめるちぃちぃはこの日も、
「杏樹の完成度が高い」とほめていました。
投票。
投票用紙に番号を書きます。
司会のメンバーも選考に入ってました。
表示もちぃちぃが1番。
有利ではありましたが、僕は順番に関係なく、ダントツでちぃちぃを選択。
その場ですぐ集計、発表。
ちぃちぃ優勝。
まあ、これは、誰が見ても順当な結果だっと思います。
ちぃちぃ、おめでとう。
最初はトトロのコスプレだったいっちーが、サンシャイン岡崎で登場。
最初からこのコスプレだったらがっかりしたかもしれませんが、かわいいコスプレのあとの着替えだったので良かったと思います。
「AKB、ハロプロ、○○、あらゆる事務所からスカウトされた、アイドルの中のアイドル」
とかやってました。
途中、間があり、
「溜めるなあ」と思っていたら、
いっちー:「ちょっと、もう一回やっていいですか?」
忘れたんですね。
でも、長~いセリフだったので、無理もありませんでした。
本物は、「サンシャイン池袋の近くでバイトしてる」とかやりますけど、
「おか。。ちまちの近くでバイトしてる」
なかなかおもしろかったです。
語りのコーナーはちぃちぃでした。
おおよその意訳で。
ちぃちぃ:「えびちゃんがリーダーになって1年ってことは、私がリーダーじゃなくなって1年ってことなんですが、早いなって感じです。
3月くらいから、月一で舞台をやらせてもらって、特に5月には、主演をいただきました。これまでの役だったら、出番が終わると一回楽屋戻って、モニター見たりだったんですが、当たり前ですけど、主演だとずっと出てて、出番じゃないときも常に舞台袖でスタンバイって感じでした。
でも、そんないい役をいただいたのに、自分の中では満足できていないんです。もちろん、たくさんの人たちに『よかったよ』って言ってもらって、それはすごくうれしいんです。一年前、活動限定したときは、一年後には『私、こんなに変わったよ』ってみんなに言えるようになるのを想像していたし、今年の目標に『勝ち星を上げる』って挙げたんだけど、まだそこまではなれていない」
だいたいこんな感じかな。
話し始めから、気持ち入ってたし、ちょっとうるうるしてたし、ないちゃうかなと思ったけど、それは嫌だったみたいですね。
どのタイミングか覚えていませんが、冗談めかした話もはさみました。
ちぃちぃ:「ちょっと聞いてくださいよ。私、本読むのが好きなんだけど、この前弟に、弟のほうが頭いいんですよ。『姉ちゃん、漢字読めないのにずっと本読んでて楽しい』って。ひどくない?」(笑)
そんな感じで、まじめには語ってくれたけど、泣きそうなしんみりした空気にはしたくないって気持ちが伝わりました。
勝ち星っていうのは、人に勝つって意味ではないでしょうし。
アイカレの活動を限定して、個人活動を優先してるんだから、それ以上の活躍をしなければならないって想いもあるでしょう。
その後もライブは続き、ちぃちぃの煽りなどもあって本編終了。
次回の告知で、
「ちょっと早いけど、ハロウィンということで、次回もコスプレになります」
やった。
ちぃちぃは序盤に自分でも
「私、汗やばくない?」
と言ってましたが、終了間際、
あじゅ:「このあと特典会に来た人は、ちぃさんの汗だくの胸元が見れますよ」
「ひゅー!」
たしかその後、じゅりちゃんも追い討ちかけて煽ってました。
ちぃちぃ:「ちょっと!私がちょっといない間に、アイカレ、なんてエロくなっちゃったの?!」(笑)
さすがアイカレ。さすがちぃちぃでした。
特典会へ。
特典会に先んじてセレモニー。
えびじゅり7周年のお祝い。
お祝い自体は既に東京でも行われていたのですが、名古屋版として改めて。
熱心なファンがたくさんいて、立派だと思います。
握手。順不同でおぼえてるところだけ。
じゅりちゃん
僕:「じゅりちゃんも、やっぱり目痛いんだ?」
じゅり:「そう」
目、赤くて気の毒でしたが、うるうるした感じがかわいかったです。
いっちー
僕:「あれ良かったね。『おか..ちまち』っていうの」
いっちー:「ちゃんとそこまで聞いてくれてたんだ?」
かわぢ
僕:「もっとセクシーな衣装にすればよかったのに」
かわぢにはいつも失礼なことを言う僕。
かわぢ:「でも、このキャラやりたかったから」
ぱるな
ぱるな:「LIVEさんのホームページ見たよ」
僕:「あ、ブログじゃなくてHPの方?」
ぱるな:「うん」
えびちゃん
僕:「カラコン大変?青く見えるの?」
えびちゃん:「いや、青くは見えない。でも、もともと2.0なのに、カラコン入れてるから、全体にボヤケて見えちゃって」
ちぃちぃ
僕:「煽り一回忘れなかった?敢えて?」
ちぃちぃ:「え?そう」
僕:「ぱるなが行くとこなのかなと思ったら、やっぱりちぃちぃが来たから」
ちぃちぃ:「あ、ぱるなが行く曲と私が行く曲は、ちゃんと分けてあるよ」
僕:「煽り好きだからさ」
ちぃちぃ:「え?そうなの?煽り好きなの?」
僕:「うん、煽られると応えやすい」
なんか、意外みたいな反応でしたが、煽り好きな人は多いと思います。
チェキへ。
全員行きたくなるところを必死に絞って、それでも9枚。
9枚なので、3枚単位で回りました。
ばやし、らーそー、あーやん。
キャラはネットに上がってる情報からもらってきました。
あーやん「ラブライブ」矢澤にこ
あーやん:「LIVEさん、あやかと撮ってくれるの珍しいね」
僕:「え?そうかな?」
あーやん:「いつも、ばやしと空ちゃんとしか撮らないから」
なんかちょっと、嫉妬してもらえました。(〃∇〃)
えびちゃん、じゅりちゃん、ちぃちぃ。
ちぃちぃ「アズルーレーン」扶桑
せっかく南千紗登Tシャツを着てきたので、後ろを向いて写しました。
前回、関ケ原で着たときは、自分もカメラの方を向こうと思い、斜め向きになってしまいましたが、今回は真後ろ向いて、自分はカメラではなく、ちぃちぃの方を見ました。
でも、あとから思えば、ちぃちぃのお顔より、胸元に視線をおけばよかったかもしれません。
しおちゃん、ぱるな、あじゅ。
しおちゃん「化物語」八九寺真宵
ぱるな「魔法少女まどか☆マギカ」巴マミ
ぱるな:「楽屋でも、よくLIVEさんの話になることあるよ」
僕:「ありがとう」
ぱるな:「また後で聞かせて」
あじゅ「マクロスフロンティア」シェリル・ノーム
チェキサイン。覚えてるとこだけ、順不同。
あーやん
僕:「おなか見えてててセクシー」
あーやん:「どこ見てんのよ」
叱られましたが、
あーやん:「16歳に見えない?」
けっこう喜んでもらえました。
らーそー
らーそー:「誰に投票したの?」
僕:「ああ、今日はさすがにちぃちぃに」
らーそー:「まあ、今日はしょうがないか」
えびちゃん
僕:「もっとセクシーな衣装だとうれしかったけど、お友達から借りた本物衣装って聞いたから納得した」
えびちゃん:「え~?セクシーじゃん。おなか出てるし」
僕:「うん、そこはいい」
じゅりちゃん
じゅり:「今日のLIVEさん。ちぃちぃが出てくると...(僕のマネをしてくれるじゅりちゃん)」
僕:「今日はしょうがないよね。ちぃちぃに釘付けになる」
じゅり:「え~じゅりにも釘付けになってよ」
僕:「うん、見てる見てる」
僕:「そう言えば、胸のあるコスプレやるって言ってなかったっけ?」
じゅり:「え?言ってないよ、そんなこと。君はなにを言ってるんだ?」
じゅり:「DJばやしは来る?」
僕:「いや、ちょっと」
じゅり:「そっちだと、胸までは出てないけど、このあたり(肩のあたり)まで出たコスプレするよ」
僕:「ああ、それでコスプレが2つあるって言ってたのか」
ちぃちぃ
僕:「今日のちぃちぃ見られただけでも、ちぃちぃ推しで良かったと思えたよ」
僕:「そう言えば、汗は拭いちゃったんだね」
ちぃちぃ:「それはもう、絶対拭いてやろうと思った(笑)」
ちぃちぃ:「また舞台来てね」
僕:「あ、今回ごめん。今回ごめん」
ちぃちぃ:「あ~今回来られないんだ?」
ちぃちぃ推しにもかかわらず、ちぃちぃの舞台よりもアイカレ本体を選んでしまいました。
しおちゃん
しおちゃん:「今日の内容もブログに書く?最近、あんまりブログ更新してない?」
僕:「ああ、最近ちょっとね」
しおちゃん:「そうだよね。Twitterまでだよね。でも、ありがとう」
ブログにするのが1ヶ月あととか、すっかりブログに書いてるって感じではなくなってしまってますからね。
ぱるな
ぱるな:「仕事でやってるの?」
僕:「いや、それだけでは商売にはならないから。お客さんから依頼してもらえたらやるって感じ」
ぱるな:「普段はなにやってるの?」
僕:「普段は普通にサラリーマン」
ぱるな:「どういうことやるの?」
僕:「宇宙エネルギーでヒーリングするの」
ぱるな:「へえ、やってみたい」
僕:「大体毎日、みんなにパワー送ってるよ」
ぱるな:「LIVEさん、なにもの?」
興味持ってもらえて、とてもありがたかったです。
最後、ちぃちぃに動画に行きました。
おまかせで渡したのですが、始まって1秒で
ちぃちぃ:「あれ?止まっちゃった」
ちぃちぃが間違って押しちゃったのかなと思いましたが、自分で試しても、1秒で止まってしまう。
社長:「消して容量空けますか?」
普通に考えれば、容量不足なので、とりあえず、他の人を先にやってもらい、スマホをチェック。
でも、容量は十分ある。
社長:「後日振替もできますが、衣装は変わっちゃいます」
そりゃそうですよね。振替可と言ってもらえるだけありがたいです。
僕:「容量はあるみたいなので、再起動、試させてください」
社長:「いいですよ。時間はまだありますから」
いつもながら、良心的な対応をしてもらえました。
スマホを再起動すると、あっという間に2,3分経っているはずですが、待ってもらえたおかげで、試し撮りはちゃんと動きました。
改めて実施。
祈る僕
ちぃちぃ:「すごい、祈ってる。はは。アズールレーンの扶桑にございます。扶桑、扶桑ちゃんね。アニメコスプレ、初めてした。あ、しかもBGMがいい感じだよ、LIVEさん。(残酷な天使のテーゼがかかってました) 笑ってる。かわいい。次いつ会えんの?え?明日?明日会えるって。楽しみにしてるね。では、また」
そんな感じで、最後僕待ちみたいになってしまって迷惑かけましたが、無事全て終了。
久しぶりのちぃちぃ参加のアフタースクール。しかも、文句なしのセクシーコスプレ。
他のメンバーももちろん良かったし、最前で見られたし、楽しかったです。
翌日の模様は、また別報で。












