5月4日,5日は、GW唯一の泊まりでの遠征でした。
5月4日は恵比寿マスカッツのワンマンライブでした。
僕は昨年末のライブはアイカレと重なってしまったので参加できませんでした。
なので、昨年の夏以来でした。
今回は東京と大阪だけで、大阪は由愛可奈ちゃんの出演はなし。
なので、東京は躊躇なく申し込みし、無事VIPチケットが当選していました。
これまではVIPと言っても、申し込んだ人全員入れていたのではないかと思われてましたが、今回は絞ったみたいで、落選の人がかなり出ていたようでした。
ただ、マスカッツ、申込みは早かったのですが、その後にゴタゴタがありました。
本番2週間くらい前になってからだった思うのですが、リーダーの明日花キララが脱退を発表。
何十日も前からカウントダウンやってたくせに、直前での脱退。しかもリーダー。
内部でいろいろあったのかどうかは知りませんが、運営側が事前に知らなかったわけはないので、チケット売るだけ売ったあとに主力脱退発表は汚いなと。
もう一つ、こっちは2日前くらいに急遽、葵つかさの欠場決定。
こちらは脱退ではなく欠場だけですが、理由も発表されず。
「急なメンバー変更などの際はご容赦ください」とはなっていますよ。
でもそういうのって、良識として、体調不良とかそういうことに限られると思うんです。
「体調不良は自己管理ができてなかったんだから、金返せ」など言う人はいないし、「親が死んでも出てこい」という人もいません。
そういう、良識の下になりたっているルールが悪用されていると感じます。
また、今回も他現場との葛藤がありました。
5月4日は、アイカレが静岡でフェスに出演することになりました。
なんとか静岡経由東京行きで回せないものか。
正直なところ、前日まで悩みました。
回して回せないことはない。
でも、一つ間違えば、肝心のマスカッツライブに遅刻する。
本番には間に合ったとしても、グッズは買えないかもしれない。
ライブにはその日発売のTシャツを着て参加したい。
悩んだ挙げ句、アイカレは諦め、マスカッツに絞りました。
当日は、ちぃちぃ含むアイカレのいる静岡を通過して東京へ。
ただ、そんなに張り切って早く行ったわけでもありません。
グッズ販売開始は、14時だと思っていたのですが、14:10東京着の新幹線で東京へ。
場所は、先日のprediaに続き、マイナビBLITZ
赤坂には14:30頃到着。
でも、幸運にもグッズ販売は14:30で、VIPの優先販売に間に合っちゃいました。
Tシャツは、その日着る分と、後日、由愛可奈ちゃんにイベントでサインしてもらう分を買いました。
ちなみに、行きの服装は、可奈ちゃんにサインしてもらったパーカーです。
ちょっと暑いかなと思ってましたが、ちょうどいいくらいでした。
ハイタッチ券がもらえるのが6000円分と、超高額なのですが、2枚分買っちゃいました。
しばらく時間があったので、近くの喫茶店で昼食を取りました。
この日もロッカーは先に使えたので、Tシャツを着替え、泊まりの荷物はロッカーへ。
カメラは持っていきました。
僕は3列目の下手端の方でした。
落選祭りになるくらい、人数も抑えられていたので、VIPと言ってもおかしくないくらいのエリアになってました。
指定席なので余裕で、場内を見て回れました。
開始
過去の東京のワンマンでは、芸人さんが呼ばれて、司会進行することが多かったですが、今回はありませんでした。
夏目とスーブーが扮装して、101回目のプロポーズのパロディ。
「僕は死にません」と言って、ダンボールの車に轢かれるお約束。
あとは覚えてないのですが、ここ数10年のテレビの流れを、パロティ交えて振り返っていきました。
テーマの『コンプライアンスなんてこわくない!』ですが、てっきりノリでつけただけだと思ってましたが、意味があるものでした。
昨今のがんじがらめになったテレビ界を皮肉ったもの。
「特別な許可を得て撮影しています」
「絶対に真似しないでください」 等々
101回目のプロポーズのシーンでも、
「今だったら、公道に飛び出す危険なシーンということでコンプライアンスに抵触していたかもしれない」
マスカットナイトで、放送がカットされたり、ピーになったシーンをそのまま流したりしました。
あまり覚えてはいませんが、固有名詞や地名を出すとだめな場合が多いみたいです。
大喜利で夏目が
「○○。アパホテル編」と答えた、アパホテルがピーになってたり(笑)
朝まで生テレビ風のコーナーで
三田:「都民ファーストではなく、○○区ファーストにしていただきたい」
それが何区だったかは覚えてないのですが、
「2番めはどこにしたらいいですか?」
三田:「やっぱり渋谷じゃないでしょうか」
「じゃあ、一番優先しなくていい区は?」
三田:「足立区ですね」(笑)
みたいな。
あと、マスカッツは性的な魅力をアピールするグループなので、それに対する批判も強いようです。
「衣装のスカートの中には水着を履いている。それでも白だと下着に見えると言われる」
僕は下着だってかまわないし、その方がうれしいのですが、
深夜番組を見て、
「公共の電波で下着を晒すな」と苦情を入れてくるような人たちとは、僕は今後も相容れることはけしてないでしょう。
そうした逆境の中、
「地上波での存続は難しく、引き受けてくれているのが、AbemaTVとスカパー」とのことでした。
僕の住んでいる愛知は、地上波放送は見れませんでした。
インターネット放送のAbemaが始まったときはうれしかったですが、すぐに地上波打ち切りとなり、
てっきり人気が落ちてきたから、規模縮小したのかなと思っていました。
スカパーは、僕は昔、サッカーが好きだった頃入っていました。
ただ、入会後に一方的にルールを変えたり、問い合わせや苦情を一切取り合わない、客を客と思わないやり方にキレて、
「二度と入らない」と思っていました。
でも、マスカッツは見たいし、もし本当に、地上波で干されているマスカッツを受け入れてくれているのなら、もう一度だけ入ってみようかなと思いました。
そんな感じで、おちゃらけた印象一変。テーマによって、かなり心掴まれた感じになりました。
ライブはもちろん良かったです。
僕は下手端だったので、上手側は厳しかったですが、ただ、VIP人数を絞っただけあって、キチキチの指定席ではなかったし、死角で見えなくなるようなところは少なかったです。
可奈ちゃんが、上手に行ったときはあきらめ、下手に来てくれる子たちを見ました。
もともと嫌いな子はいないし、みれにゃんとか湊とか、好きな子いますし。
可奈ちゃんが下手に来てくれたときは、正面くらいの位置で、高まりました。
可奈ちゃん、いつもながら、大きいステージに立つことをすごく楽しんでいる様子でした。
セッ○スジャパンのような個人コーナーこそありませんでしたが、十分活躍していたと思います。
残念だったのは、新衣装、メンバーの半分近くがズボンタイプになっていました。
批判に屈したわけではないでしょうが。
そして、インナーは黒でした。
幸い可奈ちゃんはスカートタイプでした。
3人以上メンバーがいると、必ず1人はズボンというアイドルもよくいますが、
僕はズボン姿の女性には萌えられません。
スカートは女性原理を具現化したものだと思っています。
なので、女性自身より女性的です。
スカートは僕の人生の全てです。
そして、僕という、1人のヘンタイの性癖ということではなく、スカートは宇宙を貫く真理だと思っています。
メンバーの中からも
「スカートじゃないと楽」という声が聞こえると寂しく感じます。
マスカッツのメンバーがそれ言ってどうするのって。
みひろさんのコーナー
マツケンサンバのパロディで、ポコ○ンサンバ。
「○ー○コ、○ー○コ」のところで
「チーン」って鳴らすのですが、
残念ながら、マイクが入っておらず、
「チーン」だけが響いていました。
途中で、スタッフがマイクを取り替えに来たのですが、元が切られていたようです。
マッコイ:「せっかくみひろが覚えたのに!音声が切ってしまっていました。せっかくみひろが覚えたのに!みなさん、もう一回ちゃんと聴きたくないですか?」
おおー
異例のやり直し。
ちゃんと聴けてよかったです。
その後着替えて登場。
みひろ:「すいませーん、私、着替え間に合わなかったんですけど」
通常の衣装にマツケンサンバのかつらのみひろ。
「それ、わざとだろ」みたいにツッコまれて
ゲッスー:「お前、一番年上だけど、一番後輩なんだからな」
終盤撮影可のときがありました。
新曲、じゃり道 と ホップステップバック
2曲続けて撮りました。
正直、撮ることにいっぱいいっぱいで、曲はあまり耳に入りませんでした(笑)
アンコール
アンコールはいつも統一感なかったり、やる気なかったりするのですが、最初に「アンコール!」と始めた人がいて、それに続いていったら、今回は「アンコール」で統一されました。
特別な凱旋公演でもない限り、個人コールはすべきではないと思います。
アンコールで松岡が登場し独演状態。
みひろがハリセンでぶっ叩く。
みひろ:「みんな遅いな。ひょっとしてまだ時間あるのかな?」
みひろ、歌を披露。
あとから聞いたら、年末のライブで披露されていた曲だそうで、
タイムマシーンという曲で、アイドル調で、しっかりした曲でした。
今度はみひろがハリセンで叩かれる。
ゲッスー:「お前、一番新入りなんだからな」
みひろ:「今回から、せっかくみんなと揃いの衣装になったのに、まだそういうスタンス?」(笑)
みひろさんのタレント性は高いです。
古川:「最後の3曲は、Twitterでみなさんに投票してもらった上位3曲です」
たしか、Sexy Beach Honeymoon が2位か3位で、
1位が Jumping Bee でした。
アイカレでもそうだったけど、シングルじゃなくて選ばれる曲って、本当にいい曲なんでしょうね。
一番最後だったかどうかは覚えてないのですが、ひとりひとりのあいさつもありました。
これも1人目の子は不利だったりするのですが、2人目から感じがわかるので、
「次は誰々」となったとき、
「○ちゃ~ん!」みたいに声がかかり
「ありがとー」みたいなパターンになります。
僕も可奈ちゃんのときには
「ゆめかなー!」って言いました。
最後、この日メイン司会だった古川いおりから、
リーダー 明日花キララが脱退したことと、
直前に 葵つかさの欠場が決まったことへの謝罪がありました。
特に明日香キララについては
古川:「本来なら、本人から皆さんに挨拶すべきですが、それができる状態にないということで、このような形になりました」
うやむやにしないで、しっかりと謝罪してくれたので、僕としてはそれでOKとしたいと思います。
明日花ファンでチケットを買った人たちがどこまで納得しているかはわかりません。
あと、誰かがいなくなったからよかったという意味ではないのですが、「苦しい時期を乗り越えていこう」という一体感が感じられたし、ファンの方も洗練されてきたように感じました。
僕がVIP席でゆうゆうと見られたからだけなのかもしれませんが、むちゃする人がいなかったです。
初期の頃は、みんな詰め合わせて立っているところに、平気で割り込んでくる、パッセンみたいな連中がいましたからね。
そういう行為が完全になっくなってくれればいいと思います。
終了。
特典会へ。
一般席の人は退場して、VIPが撮影なのですが、
「開始まで10分程度かかる」と言われたので、その間にドリンク交換に行きました。
終わってからだと、ドリンク交換終了している危険性がありますからね。
撮影ですが、
「時間がないので、ポーズ指定したり、物を持たせたり、時間のかかる行為はご遠慮ください」
みたいな説明がありました。
具体的な言葉は覚えてませんが、これまで感じ悪いことも多かったマスカッツスタッフからすると、丁重にお願いされてる感じで、協力する気持ちになりました。
実際、最初の方の人たちがいい流れを作ってくれたのだと思いますが、せいぜい「お願いします」「ありがとう」くらいの感じで、引っ張ろうとする人がおらず、見ていて気持ちよかったです。
よくあるのが、「マフラータオル持たせるくらいいいだろう」みたいな感じで一緒に持ったり、偏見かもしれないけど、女性には甘かったりするのですが、僕が見た範囲では、そういうことはありませんでした。
いいところにはいい相乗効果が起きます。
その逆も真です。
僕の番も「お願いします」「ありがとう」だけ言いました。
僕は、シリコンリング着けてたんで、それが見えるようにと、久しぶりに可奈ちゃんのバッジを持って写りました。
その後、ハイタッチへ
ハイタッチは、本当に一瞬ですから、回転も速いです。
会話はできませんし、「おつかれさま」とか言うくらい。
向こうは向こうで「ありがとう」とかそんな感じ。
可奈ちゃんのときは
「あ~」みたいに言ってくれました。
みれにゃんはメガネ外したので、一瞬びっくりしました。
みれにゃんはきれいかどうかで言うと、メガネないほうがきれいですが、メガネキャラはよかったと思いますよ。
あっという間に2周終了。
終了後、Hさん、Yさん、Iさん、もうお一方と食事に流れました。
時間も遅めだったし、いろいろ混んでたため、ラーメン屋のカウンター席に並んだので、打ち上げみたいな感じにはなりませんでしたが。
僕はビール1杯飲みました。
散開し、ホテルへ移動。
翌日に備えました。
改めて今回のライブ、よく見えるという意味でも、ファンの質という意味でも、これまでで一番良かったです。
VIPチケットは、3倍以上と思うと、うーんとは思いますが、2倍までの価値だったら十分あると思います。
ファンの質も、僕がたまたまVIP席だったからそう感じただけでなく、一般でも、スタンディングになっても、同様であることを望みます。
その後のヲタ活の模様は、また別報で。







