4月21日(土)は、ちぃちぃ、じゅりちゃん、かわぢが出演する舞台を観に行ってきました。
ちぃちぃの出演する舞台は、極力観るようにしています。
そして、今回は、じゅりちゃん、かわぢも同じ舞台に出演するため、初めて観られる事になりました。
じゅりちゃんもかわぢも、演技派で知られていますからね。楽しみでした。
舞台は違う演目を昼夜行うことになっており、最初は「ストリッパー物語」だけに出演すると言うことだったので、「一公演でいいか」と思いましたが、すぐにもう一方の「いつも心に太陽を」にもゲスト出演することになり、ペアチケットという販売手法になったので、そのようにしました。
実は僕、ちょっとこのとき体調を崩していました。
風邪のピークは一週間前に過ぎていたものの、咳がなかなか収まっていかない。
舞台観ながら咳き込むわけにもいきませんから、「本当に行けるかな?」3日前くらいまで心配していました。
なんとか、行けると思いながらも、一応大事を取って、仕事が終わったら、まっすぐ帰って、早めに寝る日々。
普段だったら、プレゼントを用意したり、手紙を書いたりするのですが、今回はできませんでした。
でも、せっかく行くのだから、やっぱりもったいないかなと思い、行きの新幹線の中で、手紙だけ書いていくことに。
ちぃちぃと、じゅりちゃんにも書きました。
じゅりちゃんの舞台、初めてだったし、書いて行きたいなと思って。
アイカレから3人出演でしたが、さすがに3人は無理でした。ごめんね。
現場は浅草の木馬亭という劇場。
浅草って、浅草橋とは全く別なんですね。
ナビにしたがって歩いてたら、浅草寺を通る感じになりました。
12時半入場に対し、12時すぎくらい、到着。
予約だけして、料金は当日の形式だったので、並んだ順の入場かと思ってましたが、11時半ころから整理券を配っていたそうです。
目一杯入っても、100人くらいの劇場で、50番台だったかな。
まあ、しょうがないです。
昼夜で申し込むとペアチケットになるはずでしたが、うまく伝わってなかったみたいです。
でも、「ペアチケットで申し込んだのですが」と言ったら対応してくれました。
アイカレ現場で使える券が付きました。
同じように舞台を観に行っても、おまけがすごく付く場合と全くつかない場合があって、なぜ違うのかよくわかりませんが、今回はお得でした。
入場。
幸い、入場順からしたら、十分いい位置に座れました。
最下手から2番目、2列目。
クラスメイトが多く集まっているあたりでした。
場内は、係の人たちをすべて役者さんたち自身がやっているようでした。
プレゼントBOXのようなものも置いていなかったので、場内案内みたいにしていた方に聞いてみると、
「では私からお渡しします」と言ってくれました。
パンフレットも販売していたので買いました。
でも、自分から買いに行かなくても、全員に
「いかがでしょうか」と声をかけて回っていました。
舞台は、ちょっとコメディタッチ。
「オープニングです」とか「カーテンコールです」みたいな普通言わない説明が入ったりしました。
ストリッパー物語は、昭和の名作らしいです。
そのせいか、正直なところ、ちょっと差別偏見的な表現も感じられましたが、もとよりフィクションなので、拘る必要はないのかもしれません。
色んな場面がパン、パン、パンと入ってくるので、ストーリー通じての主題みたいなものはよくわかりませんでした。
座長の田谷野亮氏が主役。シゲさん。
ストリッパーのヒモ。
別居中の奥さんがいるらしく、娘が留学するために書類に印鑑を貰いに来たり。
ストリップの一座は、東北に拠点を構えてるらしい。
ヒモなので、基本、働かない。
各踊り子が1人ずつヒモを抱えている。
踊り子が働いてる間、ぼーっとしている。
必要になるのはその後。
町の有力者などが、気に入った踊り子を指名する。
ホテルへの送り迎え。
更にはとなりの部屋に常駐して、何かあったらすぐ対応。
場合によっては手伝ってやったり。
踊り子も、ヒモも、そんな生活が一生続くわけではないと、内心はわかっているようだった。
ただ、一般社会からはかけ離れた世界に行きているので、どう戻ったらよいかわからない。
ヒモなので収入はないはずだが、ちょっとちょっと小銭をくすねたりして、貯金箱へ。お別れのときに満タンになったそれを渡そうと考えていた。
ある踊り子は、
支配人:「あんたの踊りじゃ、もう無理だ」
踊り子:「ここで働かせてもらえないと、私は生きていけない」
支配人:「あんたが働けなきゃマコト(ヒモ)を働かせりゃいいじゃないか」
踊り子:「マコトを働かせるなんて、考えられない」
自分の踊りで男を養っているプライドがあるみたいでした。
アイカレ組は、メインストーリーにはかかわらないけど、場面場面で登場。
踊ったり。
ストリップストリップしたダンスではなく普通のダンスでしたが、おなかの出たセクシーな衣装でした。
ちぃちぃは日頃、「以前より太った」と言っていますが、十分すぎるほど、バリバリ締まってました。
じゅりちゃんは、もとよりハラチラ大好きだし、それに表情がとっても妖艶でした。
かわぢは舞台を観るのは初めてだけど、役者志向の子なので、やるだろうと思ってました。
もとよりセクシーなボディーだし、ストリッパー役、ハマってました。
ストリップの途中の余興みたいに行われる、コントにも登場。
女王様のかっこうで、男たちを責め立てる
ちぃちぃ:「この中に本物のオカマがいる。本物のオカマじゃないならこれが踏めるはずだ」
「オカマ」と書いた札を出す。
踏みカマだそうです(笑)
アイカレは笑いにも強いですからね。普通におもしろかったです。
あと、戦隊ものでアイカレメンバー3人と、2人くらい出てきて、
「レッド」「ブルー」「ピンク」「どどめ色」みたいな感じでした。
メインのストーリーでは、主人公シゲが、踊り子の明美にお別れを。
コツコツ貯めてきた貯金箱を渡し、
「これで小料理屋でも開いて食いつなぎなせえ」
別れの口上を延々、延々。
とにかく、台詞が長い舞台でした。
なぜそのタイミングでどうしても別れなければならないのかは、はっきりしませんでしたが、とにかくそんな感じで終了。
カーテンコールがあり、再度登場。
田谷野:「それではみなさん、今から携帯の電源を入れてください。記念撮影を行いますので、撮影可とします」
撮影可はありがたいのですが、
「正直者が馬鹿を見るな」と思いました。
上演前、
「必ず電源からお切りください」って言ってましたが、ほとんどの人はすぐにカメラを構えていました。
田谷野:「電源は大丈夫でしょうか?」
しばらく待ってくれました。
でも、スマホの起動って時間がかかるんです。
それに、機種にもよるかもしれませんが、起動したように見えても、直後って動作が不安定なんですよね。
幸い、「こちらから行きましょう」と上手側に先に向かいましたから、下手はあとになりましたが、僕は気持ち的にも焦るし、動作不安定な中、必死に撮りました。思ったようには撮れませんでした。
アイカレメンバーは、Wonderful Storyの衣装でした。
終了。
最後、お見送りがありました。
場内の出口付近に出演者が立って、一言二言会話もできます。
いいサービスだと思います。無料だし。
特典会開くほど、時間も場所もないというとき、こうやって見送ってくれると、うれしいです。
アイカレメンバーが出てくるのを待って、流れました。
かわぢ:「あ、LIVEさんわかったよ。こっちの前の方いたでしょ」
マスクしてたのにわかってくれたました。
僕:「アイカレだとあんまりかわぢのセクシーなとこ見れないから、よかった」
じゅり:「LIVEさん、お手紙ありがとう。初めてもらった」
行き道で書きなぐった手紙でしたが、喜んでもらえました。
でも多分、その時点、まだ読んではなかったろうと思います。
ちぃちぃも「手紙ありがとう」と言ってくれました。
僕、舞台中は、マスクとのど飴のおかげで、一度も咳は出ませんでした。
でも調子乗って話してたら、咳が出てしまい。
「あ、大丈夫?」気を使わせてしまいました。
やっぱり調子に乗ってはいけませんね。
一応、全員とあいさつできたのでよかったです。
その後、夜公演前に昼食に行くことに。
とむさん、じゅきさんと一緒に流れました。
僕は店とかわからないのですが、メンバーもTweetしてたらしい、しょうちゃんというお店を教えてもらいました。
外にテーブルが置いてあるだけの愛想ない店ではありましたが、牛すじなど、確かに有名らしいだけあって、おいしかったです。
居酒屋だしと思って、ビールも飲みました。
夜公演はゲスト出演の形で、歌だけだからと思い、2杯めも飲みました。
混んでる店なので長居はできませんでしたが、まだちょっと時間があったので、じゅきさんとぶらりとしました。
浅草寺でおみくじ引いたら凶でした。凶が出やすいとこらしいです。
ついつい、土産を買っちゃったりもしました。
1時間前くらいだったか、戻ると、整理券待ちの列ができつつあったので並びました。
1時間前に整理券配布。
一桁台で十分でした。
入場。
上手、最前中央に行きました。
でも、クラスメイトで前に来る人はあまりおらず、あと、昼公演より若干人が減ったのか、良席でもけっこうギリギリまで空いてました。
開始。
夜公演の いつも心に太陽は 同性愛が主題でした。
座長の田谷野亮が同じく主人公で、高校生の水泳選手、シゲル。
国体に出場しているらしい。
先生がその手の人。
先生:「マリヤ様、シゲルちゃんを優勝させてあげてください」
シゲル:「先生」
メダルを手にして凱旋。
シゲル:「当時の僕は、先生のその情熱を、変態という言葉でしか表現できなった」
僕も、アイドルへの情熱をそのように表現されることがあります。
国体の強化合宿。
その手の選手ばっかり。
みな、シゲルの隣のレーンになりたがる。
「男ばかりの体育会系では、自然とそのようになっていく」、という感じで、ここでも強い偏見は感じましたが、ただフィクションですからね。思い切り笑ってしまえばいいところだろ思います。
選手たちを応援するという形で、アイカレのメンバーが、そのままアイドルカレッジ役で出演。
フジヤマの着物衣装でした。
僕、これ大好きです。
用意していたサイリウムを点灯。
青と緑。普段主に使っているサイリウムが@JAMとアプガの2本なので、ちょうどよかったです。
ちぃちぃ:「ちぃちぃこと南千紗登です」
「ちぃちぃー」
ここは声を出しました。
曲中のコールとかまではしませんでした。
ちぃちぃは下手でしたが、最前で見られて十分でした。
上手はじゅりちゃんだったので、ほぼ正面。
独占状態でした。
センターはかわぢ。
曲は衣装のとおり、フジヤマサンライズ。
花道がある舞台なのですが、センターのかわぢが曲中に花道を通ってくれました。
僕は花道よりの席だったので、本当に目の前。
普段、「ミニスカ大好き」と言っている僕も、自分の頭上をミニスカが通過する光景にはさすがに照れました。
別に、何が見えるとかいうわけではないのですが、そういう問題ではないんです。
この期に及んで、「センターがちぃちぃだったら、もっとよかったのに」などという贅沢は申しません。
最高でした。
シゲルは、国体でライバルだった谷口とそういう関係になり、同棲していた。
オカマ先生は、教職を離れ、オカマバーのホステスになっていたが、シゲルが忘れられず、二人のアパートに押しかけてきたり。
中盤からはシゲルと谷口の二人の掛け合いが延々。
ただここでも、ストリッパー物語同様、好き同士でくっついているにもかかわらず、お互い内心「こんな生活がいつまでも続けられるものではない」とわかっているようでした。
シゲルは、谷口との同棲生活が祟ったわけでもないかもしれないが、モスクワオリンピックの代表選手から落選していた。
モスクワオリンピックは現実には、日本はボイコットしたのですが、それには触れていませんでした。
谷口:「おれ、これから4年間のお前のトレーニング計画考えてみたんだ」
シゲル:「おい!...これから4年も一緒に暮らすのかよ」
好きなのに分かれる、男同士の掛け合いでした。
シモネタあり、くだらないギャグあり、まじめなセリフあり。
ストーリー的にはピンとこないところもありましたが(笑)、役者さんたちの力量には感心しました。
あと、さすが男性の同性愛を題材にするだけあって、役者さんたちの肉体美も素晴らしかったです。
そんな感じで終了。
記念撮影へ。
今度は、電源は切らず、マナーモードにしていました。
すぐにスタンバイして撮影。
まあ、昼公演よりはうまく撮れたと思います。
席も恵まれてましたし。
終了。
お見送り。
じゅり:「サイリウムありがとう。青と緑の2本」
僕:「うん、3人なのに2本でいいのかなとは思ったけど」
僕:「かわぢ、センターだったね。花道通ってくれてドキドキした」
かわぢ:「日によって違うんだよ。今日はフジヤマサンライズだったから、チームCの私がセンターになった」
ちぃちぃとも一言交わしましたが、覚えてません。(^_^;)
でも、十分満足でした。
その後、食事に流れるみなさんに混ぜてもらって一緒に行きました。
わかばさん、かずたかさん、市ヶ谷さん、じゅきさん。
自分は1時間程度しか時間がなかったので先に上がりましたが、十分楽しめました。
ただ、帰るには最終間際の電車だったので、通ったことない道をナビまかせで歩いていると、遅れそうで、かなり焦りました。
翌日も休みではありましたが、地元で予定もありましたし。
なんとか帰宅。
その後のヲタ活の模様は、また別報で。
順に書いていこうと思います。














